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断熱性を比べるUA(外皮平均熱貫流率)値

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断熱性を比べる数値、UA値とは?

建物の性能は壁や窓といった単体の性能では比較できません。
壁、窓、床、天井といったトータルの「外皮」としての性能を比較する数値です。

UA値(外皮平均熱貫流率)とは、家から熱がどれぐらい逃げにくいかを表している数値です。 「外壁」、「屋根」、「床」など家の外気に触れる部分から外に逃げていく熱量(熱損失)の合計を、家の外側の表面積(表面積)で割った数値がUA値になります。
UA値の数値が小さいほど家から逃げていく熱量が少なくなり、断熱性能の高さを表しています。

地域区分

日本は地域により気候条件が異なるので、北海道から沖縄までを8つ地域に分けて、断熱性能の基準を定めています。

断熱性能の基準値

北海道から沖縄までの各地域区分ごとのUA値の基準値です。
きごころホームでは省エネルギー基準よりさらに上のHEAT20 G1またはG2をおすすめしています。

HEAT20とは

2009年に発足された「2020年を見据えた住宅の高断熱化技術開発委員会」「Investigation committee of Hyper Enhanced inslation and Adbanced Technique for 2020 houses」の略称・呼称です。

住宅における更なる省エネルギー化をはかるため、断熱などの建築的対応技術に着目し、住宅の熱的シェルターの高性能化と居住者の健康維持と快適性向上のための先進的技術開発、評価手法、そして断熱化された住宅の普及啓蒙を目的とした団体であり、メンバーは研究者、住宅・建材生産者団体の有志によって構成されています。

その中で、戸建住宅の目指すべき住宅像と推奨する断熱性能水準を、各地域における代表的な暖房方式の調査検討・設定のうえ、ノンエナジーベネフィットNEB(冬期間の室内温度環境)及びエナジーベネフィットEB(省エネルギー性能)に関して検討した結果により、「HEAT20 G1・G2 断熱性能推奨水準」と「各断熱性能水準別のNEB及びEB」が提案されています。

断熱性能が高いと室内の温度が違う

断熱性が高い家は、屋内の部屋ごとの温度差が少なくなります。浴室やトイレでのヒートショックのリスク軽減になります。

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