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愛知県江南市の工務店。自然素材のナチュラルアンティークの家、北欧スタイルの家ならきごころホームにお任せください。楽しいイベントや見学会やお家の何でも相談会、住宅ローンの選び方など家づくりを学べるセミナー随時開催中。

【説明用】いきなり見学会に行ってませんか?注文住宅を考える正しいステップとは?

 

< セミナーを受ける事で得られる知識 >

  • 1. 持ち家の種類は?選択のポイントは?
  • 2.「住宅性能」って何?何をどう確認すればいいの?
  • 3. 住宅価格はなぜ高い?この秘密を知れば安くなる!
  • 4. 住み心地の良い快適な住宅を建てるには?
  • 5. 土地選びのポイントは?

注文住宅を考える正しいステップとは?

ここでは、住宅の完成見学会や構造見学会に行く前に、
最低限必要な注文住宅の基本知識を学んで頂きたいと思います。

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1. 持ち家の種類は?選択のポイントは?

住宅の種類とは?

住宅の種類には下記のようなものがあります。

  • 分譲戸建て住宅・・・簡単に購入したい方、早く購入したい方
  • ハウスメーカー・・・ブランド好きな方
  • ローコスト住宅・・・初期費用優先の方
  • 自由設計住宅・・・・こだわりのある方、機能的に建築したい方
  • フルオーダー住宅・・全てこだわって建築したい方
    •  

      これからの住宅選びのポイント

      省エネ住宅義務化が 当たり前の時代になるので、2030年度基準で家を建てること!

      • 省エネルギー
      • ランニングコストを抑える
      • 夏涼しい・冬暖かい
      • ヒートショックが起きにくい
      • 健康に過ごせる
      • 結露の防止
      • 防音効果

      建てた後の費用がポイントです!
      ※2020年以前の基準の建物は資産価値が下がります。

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2. 「住宅性能」って何?何をどう確認すればいいの?

断熱性能、耐震性能など色々あって私たちもよくわからない・・・
しかし、断熱性能は数字で表すことができる。
構造もあるポイントを見れば地震に強いかどうか簡単にわかる。

何が本当に正しいのか?

客観的に判断(比較)出来ない!

結果・・・
多くの方が後悔する「家づくり」になってしまっている!
あるリサーチ会社の調査で、1年以内に住宅を購入した方の7割が後悔していると回答

住宅の大前提として、「地震が来ても壊れない事」「30年程度で使用不能にならない事」
南海トラフ地震がいつくるかわからない現在、法律の基準では大地震が来ても倒壊しないことと明示されてますが、その家に住み続けられるかどうか確証はありません。

「30年程度で使用不能にならない事」

日本の建物の資産価値と寿命は短く、30年程度で資産価値も0になります。
長持ちしてもらわないと、もう一度住宅を買う事になりかねません。

では、どんなところを判断基準として持っていれば良いのだろうか?
オンライン勉強会ではそこを詳しくご説明いたします。

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3. 住宅価格はなぜ高い?この秘密を知れば安くなる!

坪単価のマジック

どっちが安いですか?

70万円/坪 or 80万円/坪

答えは・・・分からない!!

坪単価の中にどれだけ住宅にかかわる金額が含まれているかがポイントです。

建物本体工事が、皆さんが建築会社に行った時に出てくる金額ですが、
どこまでの費用が含まれているのか会社によって違います。

費用区分の設定 =「基本本体価格の範囲を設定」

基本本体価格に含まれる工事は会社によって違います。表示価格が必ずしも基本価格とは限らないのです。表示の仕方が法律で決まっていないので、自由に表示できます。

初期費用(見積り金額)だけでは分からない!

維持費・メンテナンス・ランニングコスト・金利・補助金など、どこにコストが掛かっているのか、コスト感覚をつかむことが大切です。

住宅にかかる4つのコスト
【材料費】【手間費】【現場経費】【販売経費】

また、同じ大きさの建物でもプランの作り方でコストは大きく変わります。
オンライン勉強会ではそこを詳しくご説明いたします。

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4. 住み心地の良い快適な住宅を建てるには?

理想の住宅とは、

「家にいる時が一番快適!」

「家族にとって最高の住まい」

住んでから後悔しないプランの考え方とは?

土地のロケーション・敷地調査からプランを構想する。

土地を最大限に生かした家づくりは土地を見ないとわからない。
理想の建物を建築できる土地が理想の土地(敷地)

PASSIVE DESIGN パッシブデザインとは?

夏涼しく、冬暖かい、風が通って明るい家
(※ドイツ発祥の考え方だが、やっと日本にも入ってきました。)

どうして省エネ住宅+パッシブデザイン?
日本の建物の現状とは??

  • 自然環境を考慮していない
    • 冬も夏と同じように太陽光を取込む設計では、高気密・高断熱の高い保温性能により、室内の温度が上昇しすぎてしまいます。そのため、高性能住宅にもかかわらず、膨大な冷房費が必要になり、光熱費を圧迫していまいます。
  • 快適性の確保に費用がかかる
    • 高気密・高断熱の高い住宅性の箱の中に、ハイクオリティの断熱サッシや全館空調設備、床暖房など。オーバースペックな設備をどんどん投入することで、家づくりのトータルコスト(初期費用)がどんどん上昇してしまいます。
  • 設備の劣化の観点が抜けている
    • 高性能住宅と相性のいい全館空調や床暖房、蓄熱暖房などは快適である一方で、当然劣化します。設備は一般的には10年~20年ですべて交換が必要と言われています。加えて定期的なメンテナンスも必要なため、ランニングコストが発生します。

ですので、PASSIVE DESIGN パッシブデザインが現在注目されています。
オンライン勉強会ではそこを詳しくご説明いたします。

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5. 土地選びのポイントは?

土地が先か?
建物が先か?

答 : ◯◯◯選びが先!!

土地は二つとして同じ土地はありません。土地は建物と一体で住宅会社と考えましょう。
あなたが住みたい家とかけられる総予算から考える事で、あなたにふさわしい土地が絞り込めてきます。

土地探しは難しい

日本では現在人口が減っていくけど世帯数が増えています。
そのため、住宅購入者の8割が土地探しから家づくりをしています。

土地と建物のバランスがポイント

総額から建物と経費を引いたものが土地にかけていい予算
総予算ー建物価格ー経費等=土地の価格
住宅計画のスタートは総予算の算出から!土地の予算は引き算で算出。希望するエリアの相場感を必ず持つこと。

家づくりでは、土地選びの失敗が非常に多い

  • 条件のいい土地を選んだため、予算オーバーに
  • 地盤が弱い、擁壁が必要など購入後に気づいて思わぬ出費に
  • 建てたい家が建たない土地を買ってしまった
  • 理想の土地が見つからずに家づくりが進まない
  • 土地は一度購入したら変えられません!慎重に選びましょう!

    もう一度言います。
    理想とする家を建てられるのは、住宅会社なので・・・
    まず最初に◯◯◯を決める!

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誰も教えてくれないマイホームセミナーまとめ

● 住宅購入で最初の確認事項は住宅の省エネ性能

・必ず数値など聞いて客観的に確認・判断する
・実測。計算を依頼し、住宅会社の反応を確認

● 性能を維持したまま、コストを下げる方法を知る

● 性能以外の確認すべき需要事項もあるので注意

・設計力、コスト感覚、アフターサポート、保証体制

● 適切な購入時期や予算を把握

・土地購入やプラン設計に入る前にまずは総予算の確認を!
・住宅の購入時期や予算を総合的に学んでおく!

 

最後までご覧くださりありがとうございました。
今回は「いきなり見学会に行ってませんか?注文住宅を考える正しいステップとは?」をお伝えしました。
ためになった、参考になったと言う方は、是非オンライン勉強会を受講してみて下さい。

それではオンライン勉強会で会いましょう!
きごころホームでした。

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