愛知県江南市、小牧市で注文住宅を建てるならきごころホームトップページ  >  スタッフブログ

ブログ

-blog-

新築の窓ガラスの防犯対策で空き巣から家を守る

2019.10.15

防犯の基本は「空き巣が侵入しにくい家」というアピール

空き巣は住宅に侵入する前に、必ずターゲットの家やその周辺を下見、侵入しやすいか・隠れやすいかをチェックしています。家に隠れる場所や死角となる場所があった場合、空き巣にとっては格好のターゲットとなってしまうのです。

つまり、防犯ガラスや防犯カメラなど、空き巣が侵入をあきらめるような防犯対策を施している家であるというアピールが、防犯の基本となります。

 

新築の防犯対策は窓ガラスにあり

空き巣が住宅に侵入する経路として最も狙われやすいのが窓ガラスです。実際に空き巣被害に遭った住宅の6割以上が、窓ガラスを破られて空き巣に侵入されています。

新築の場合は窓ガラスの防犯性を高めるために、防犯性能の高いガラス素材や構造を採用しています。さらに、シャッターや格子を設置することで、より防犯性を高められます。

 

まとめ

「我が家は大丈夫」と思っていても、いつ空き巣被害に遭うかわかりません。大事な財産を空き巣から守るためにも、防犯ガラスとシャッターを両方の設置するなどして、家の防犯性を高めましょう。