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高断熱高気密住宅を建てるときの優遇措置

2019.07.15

高断熱高気密住宅を購入したときの減税措置

住宅ローンを借り入れて、省エネ性能の高い低炭素住宅や長期優良住宅を購入すると、住宅ローン減税措置が受けられます。

一般住宅の場合、10年間で最大400万円の所得税が控除されますが、低炭素住宅や長期優良住宅の場合は10年間で最大500万円が控除されます。

 

高断熱高気密住宅を取得・所有したときの減税措置

居住者が居住する目的で取得した住宅が低炭素住宅や長期優良住宅の認定を取得すると、登録免許税、不動産取得税、固定資産税が軽減されます。

 

高断熱高気密住宅にリフォームしたときの減税措置

50万円超の工事費用で高断熱・高気密をはじめとする省エネリフォームを行った場合、次の優遇措置が受けられます。

投資型減税は1年でまとめて還付を受け取り、ローン型減税は5年かけて還付を受け取る控除の仕組みです。

 

まとめ

一般の住宅に比べて、高断熱高気密住宅を購入・取得する場合や、リフォームする場合は高額な費用がかかります。負担を抑えるためにも、今回紹介した制度を上手に利用したいものです。高断熱高気密住宅を検討の際は、ハウスメーカーやリフォーム会社にご相談ください。