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「耐震等級3」と「耐震等級3相当」の違いとは

2019.05.15

耐震等級3相当とは?

一方、耐震等級3相当とは、耐震等級3の建物と同じくらいの耐震性能があるとされる、施工主独自の基準です。

住宅性能評価機関から認定を受けるためには相当な費用がかかり、結果的に耐震等級3の住宅は高額になってしまいます。そこで施工主側が「相当」とすることで、検査の費用分を浮かせているのです。

 

耐震等級3と耐震等級3相当の違い

「公式」な耐震等級3と「非公式」な耐震等級3相当の違いは特典です。

公式の場合は専門機関の検査を受けているため、安心度合いが高く、万一のトラブルへの対応も手厚くなっています。

耐震等級3相当は「非公式」ではあるものの、だからといって耐震性能に重大な欠陥があるわけではありません。しかし、安全性を第一に考えるなら、施工主に「耐震等級3相当」の根拠を問い合わせるべきでしょう。

 

まとめ

耐震等級3相当を選ぶメリットは数十万円の費用が浮くことですが、それでも「公式」の耐震等級3で得られるメリットは大きいものがあります。何物にも変えがたい安全性を考慮して、正式な耐震等級3の住宅をおすすめします。