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代表取締役 鈴木 篤志のブログ

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リフォームに失敗しない自己防衛策!ここだけは気をつけたいポイント

2009.12.13

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こんにちは^^ 
愛知県 江南市の小さな工務店
きごころホーム ハウスアドバイザーの鈴木篤志です^^

『リフォーム工事』を検討して
業者に見積もりを依頼すると、ほとんどの場合は断りにくくなってしまい
そのまま・契約~工事・となってしまう事ってありますよね?

あとで、友人・知人などで詳しい人に聞いて調べてみたら
「むちゃくちゃ高額な工事代金で失敗した・・・」

そこで・・・・

このブログを読いただいてるあなた様には、リフォーム工事で失敗してもらいたくない!
そんな想いで書きました!!

☆リフォームに失敗しない自己防衛策!ここだけは気をつけたいポイント☆

【 契約編 】

営業マンは契約のプロです。
何も知らないまま、『リフォーム』や『塗装工事』の話をすすめると
たぶん貴方は押され負けてしまいます。

リフォームや塗装工事は何十万円もする買い物です。
大切なお金を使って、家を改修するのは貴方です。

今回は契約前に知っておいたら、得をするポイントを2つまとめてみたいと思います。

1、『ついでに無料サービス工事の頼み方』
2、『値切り交渉の上手な方法』

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「リフォーム」「住宅塗装」などを検討した場合
何社かで見積もりを取った後
契約したいと思う業者と具体的な話を進めていくと思います。

その際、工事の事は知らないから言って業者にお任せにするのではなく
解からないことは、どんどん質問してください。

「色々聞いたら、めんどうくさがられるかも・・・。」
などと気にせずに疑問に思った事は聞いてみましょう。

人って面白いのですが、自分の専門の事を聞かれると
嬉しくなって色々と教えたくなるものです。

☆☆ 契約する前に:その1 ☆☆ 『ついでに無料サービス工事の頼み方』

工事内容の具体的な話も進んできたら
契約する前に、もう一押し「ついでに無料サービス」を切り出してみると
意外とあっさりやってくれると思います。

*なぜなら「ついでの小さな工事を無料で引き受けることで工事を受注したい」と
 担当の方は考えるからです。

工事の金額にもよりますが

○ リフォーム工事なら

・ 破れている網戸の交換
・ 古くなった襖や障子の張替え
・ 消えそうな部屋の電球の交換

○ 塗装工事の場合なら

・ 門扉の塗装
・ 犬小屋の塗装
・ 物置の屋根の塗装

などなど。

リフォームに入る職人さんの専門に関連した「ついでの無料サービス」なら
手間はほとんど変わらないので、快くやってくれると思います。

ポイントは、工事に入る職人さんに関連した
「ついでのサービス」を頼むという所です。

・塗装なら塗装に関すること
・大工なら大工仕事に関すること
・クロスなど内装なら内装に関すること

工事に入る職人さんの専門に関したことなら道具も揃っているし
手間もそれほどかからない場合は、ついでにやってくれると思います。

*注意点としては、工事に入る職人さんの専門外の依頼はしないことです。

たとえば、大工さんに犬小屋の塗装を依頼したら
それは「ついでにサービス」では出来ないので(使う道具がぜんぜん違います)
別料金になってしまいます。

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普段気になっていても、なかなか出来ないことや
個別に業者に頼めば2~3万円かかるような修理なども
あるていどの規模のリフォーム工事の場合
「ついでに無料サービス」が可能です。
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*契約する前に見つけておいて、担当の方に相談してみましょう。
「あっ、それくらいならサービスしますよ」
と言ってくれると思います。

☆☆ 契約する前に:その2 ☆☆ 『値切り交渉の上手な方法』

さて、だんだん工事内容も固まってきて「ついでに無料サービス」も
やってくれる事になりました。

次はいよいよ契約です。

リフォームや塗装工事の契約を、お客様から頂く場面に立ち会ってみて
気が付くのですが
ほとんどのお客様は「値切ってこない」のです。

ほぼ、業者側の提示した金額で契約が決まってしまいます。

それではもったいないので、必ず「もう一声まからないのか?」聞いてみましょう。

たとえば契約の例として

業者さんが最初に持ってきた見積もりが(120万円)だったとします。

話が進んで、業者さんがそれを値引きして(105万円)でどうでしょうか?

という話になったとします。

通常ココで話が決まってしまうのですが

その値引いた(105万円)の値段は、業者さん側は
最初から値引きしても良い金額として決まっていた値段の場合が多いのです。

最初から、お客様のところに(105万円)で見積もり持っていって
(105万円)で話を進めると

『 おっ、値引きしてくれた! 』という嬉しい気持ちになりませんよね。

そこで最初にもっていく見積もりは、あえて(120万円)と高めに持っていくのです。
*話が、ややこしくてすみません。

つまり最初から予定されていた金額が(105万円)なので
ほとんどの場合『 もう一押しの値引きは可能 』だと言えます。

ここで私なら
『 もう5万円まけてくれたら工事依頼できるのにな~ 』
と担当の方に聞いてみます。

限界まで値引きしてないはずなので、担当の方も「う~ん」と困った顔をしながらも
応じてくれると思います。

貴方の「もうちょっと値引きしてよ」のたった一声で、5万円浮くことになるのです。
言うのはタダですよ。

5万円も浮いたら、ご家族で美味しいものを食べにいけます。

今日はここまで。
最後まで読んでくれてありがとうございます。
あなたのお役に立てれば幸いです