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代表取締役 鈴木 篤志のブログ

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【注文住宅】実際住んでみてわかった!失敗5選‼後悔しない家づくり

2022.05.16

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皆さんこんにちは。愛知県江南市の注文住宅、リフォーム工事の工務店「きごころホーム」代表の鈴木です。

今回は、【注文住宅】後悔したくない家づくり!実際住んでみて失敗した5つとは?なにかお話したいと思います。

家づくりでは、実際に住んでみないとわからないことが多くあります。間取り決めや内装デザイン決めをこだわってみたが何か落ち着かない。失敗したというかたは多くいます。

そんな実体験を大手リサーチ会社のアンケートを元に、ご紹介していきます。

失敗しない家づくり、後悔しない家づくりにならないように、マイホーム検討中のかたは参考にしてみてください。

また、きごころホームでは無料で、お家の何でも相談会、勉強会なども開催しています。相談会、勉強会は概要欄に貼っておきますので、ぜひ活用してみてください。

それではいってみましょう!

実際に住みはじめて後悔したポイント5つとは?

1、冷蔵庫の仕切り壁

2、作業スペースと窓の位置

3、お風呂の窓

4、オール電化

5、フローリング

これらは、住んでみて家電や家具を配置して実際に住んでみないとわからないことだと思います。

1、冷蔵庫の仕切り壁

冷蔵庫の配置は家ごとの間取りやデザインによって異なります。よくある配置として冷蔵庫の両隣に壁がある間取りがあります。これはリビングから冷蔵庫が見えないようにオシャレにしようと採用されているお家が多いです。

しかし、実際使ってみると冷蔵庫のドアが開く範囲が限られます。冷蔵庫のサイズにもよりますが小さいサイズにしたとしても壁と当たるケースが多く音なども気になるとことです。

そのため注文住宅で建てる際には、冷蔵庫の仕切りやサイズに気を付けましょう。

リビングから見えなくする仕切り壁を取り入れたことはデザイン性がありますが、使い勝手は悪いといっても過言ではありません。そのためインテリアよりも実用性を考え間取り設計をすることが大切です。

2、作業スペースと窓の位置

最近よくカウンターを設置し、デスクスペースを作ったりスタディスペースとして壁に一枚の板を付けたりしています。しかし、実際勉強や仕事をしてみると図書館で区画されてた一角のような空間で長時間その場にいるのは疲れてしまいます。そのため開放的な空間が必要です。向かい合うのが壁でなく風景が見える窓であれば明るさも異なり集中できるスペースになるでしょう。

3、お風呂の窓

外の風景や換気をするために人どおりがない場所だと大きな窓を設けたいという人がいます。しかし本当に大きな窓はいいのでしょうか。

実際に住んで使ってみると通常の窓だと片方しかあけることができなく開放感が台無しのように見受けられます。
なので、全開度窓を入れることをおすすめします。

最近のお家には中庭を取り入れているおしゃれな住宅が多く、その中庭を見れる位置にお風呂を設計される方が多くいます。

もし、中庭や外の綺麗な風景を楽しみたいのであれば窓がすべて開けることができるものを選ぶことがおすすめです。

しかし、防犯対策などが気になる方もいるでしょう。そのような人は開かないフィックス窓やぐるぐるして開けるような真ん中で開けるタイプではない窓にするとお風呂から見たインテリアの景色を楽しむことができます。

4、オール電化

オール電化にした方がいい!経済的に優しいといわれており、自分の家で作ったエネルギーを貯めておくシステムを同時に導入すれば地震などの災害時でも使えるためメリットがあります。その一方デメリットとしては導入費用がかかることです。

都市ガスであれば毎月のコストはしれていますが、全国の地域にはプロパンガスを利用しているところもあります。

そうするとプロパンガスだけで平均毎月6,000円から8,000円、都市ガスで4,000円程度支払っている方が多いでしょう。また、冬場で床暖房を使うと2万円近くになることもあります。

ガス代と電気代合わせても相当な出費になります。なので、最初の初期費用はかかりますがオール電化にすると光熱費が安く済むと思われます。

電気やガスの自由化によりプロパンガスがも以前に比べて安くなった会社もいます。そのため一概にオール電化が安いとはいえませんが、昔と値段が変わらないプロパンガス会社の単価の人はオール電化にすると光熱費を抑えることができるでしょう。

都市ガスの場合も一度シミレーションをすると安くなるのか高いのかがわかるので一度してみるといいかもしれません。

5、フローリング

戸建ての内装デザインの中で迷うのがフローリングです。色をダーク系にしようか、肌触りがいい栗の木にしようかなど悩みます。

実際にお客様の声として頂けた失敗例は、リビングに明るい色のフローリングを採用し、寝室にダーク系の色を採用しました。しかし、家全体の統一感がなく違和感があるといった意見です。

では、フローリングの色合いの種類はどのようなものがあるのでしょうか?

フローリングの色は、大きく3つあります。

・ダーク系

・中間色

・明るい色

それぞれには特徴があります。

ダーク系のフローリング

重厚感と高級感を漂わせるダーク系のフローリングは、空間を引き締める効果があり、落ち着いた雰囲気の部屋に仕上げてくれます。

ただし汚れや埃が目立ちやすいので掃除が必要です。

中間色のフローリング

暖かさや明るさを感じるベージュ系は落ち着きのある空間を演出してくれます。埃や傷などが目立ちにくく掃除がこまめに出来ない方におすすめです。

明るい色のフローリング

明るい色のフローリングは部屋を明るく、広い空間に見せてくれる効果があります。カーテンや家具などのインテリアが合わせやすいため多くの家づくりでは採用されています。

ただし、部屋ごとにフローリングの色を変える際は違和感がないようにしなければ後悔に繋がってしまします。そのため使うシーンだけでなく家の統一感も意識するといいでしょう。

失敗しない家づくりにするためのポイントとは?

失敗しない家づくりで大切なことは快適な暮らしを求めることです。最近ではインターネットの普及でさまざまな情報が飛び交い取り入れたいことが多くあると思います。しかし本当に取り入れて快適な暮らしを手に入れられるのでしょうか。

家族ごとに年代も違えば、ライフスタイルも異なります。そのため参考にすることはいいですが、実用性を考えるために実際に住むイメージをすることがもっとも大切です。情報社会だけに情報に惑わされないようにしましょう。

まとめ

失敗しない家づくり5つのポイント

1、インテリアにこだわりすぎないように壁の仕切りを考える。

2、作業スペースには息つまらないように窓などの気晴らしを取り入れる。

3、お風呂に大きい窓を取り入れるなら全開度窓を取り入れる。

4、光熱費を考えオール電化を採用する。

5、フローリングの色は雰囲気を変える際には家全体の統一感がなくなる場合があるため注意が必要。

これらは実際に注文住宅で建てた人の感想の一部です。必ずしもすべてが失敗にあてはまるかというと人によっては成功になることもあります。そのため家づくりに活用できるところを取り入れてみてくださいね。

特に作業スペースは最近の家づくりでは必ずといって設けることが多いため窓を設けることはおすすめです。

ぜひ、これから戸建ての間取りや内装デザインを検討しているかたやマイホームの購入を検討している方は参考にしてみてください。

きごころホームの鈴木でした。