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代表取締役 鈴木 篤志のブログ

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【注文住宅】新築で必ず採用したい間取り8選

2021.07.24

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皆さんこんにちは。愛知県江南市の注文住宅、リフォーム工事の工務店「きごころホーム」代表の鈴木です。

今回は、「【注文住宅】新築で必ず採用したい間取り8選」についてお話したいと思います。

注文住宅の間取りを考えるのは楽しいですが、なかなか理想的な間取りにならず苦労することもあります。

 間取りの出来によって、今後の生活のしやすさが決まるため、できれば失敗や後悔は避けたいですよね。

そこで今回は、注文住宅の間取りを考えるポイントや、実際に当社で注文住宅を建てられたお客さんの採用が多かった間取りを紹介します。

どういった、間取りがいいのだろう?と考えている方に、、これを入れておけば安心!というものを、お伝えします。

それでは、いってみましょう!

リビングとつながった和室

リビングとつながった和室があると、ちょっと寝転がりたいときや、家事の合間の休憩のとき、リビングと繋がった畳や畳コーナーがあると快適です。

子育て中は特に重宝します。おむつの交換をするときや、寝返りやハイハイの練習などでも畳は活躍します。

畳の上で遊ぶ子供をキッチンから見守れますし、昼寝スペースとして活用すれば、子供がリビングの外に行ってしまうのを防ぐことができます。

パントリー

パントリーとは、いわゆる食品庫ことですが、最近のパントリーは食料以外のモノもストックする倉庫として広い用途で使われています。

電子レンジや冷蔵庫などをパントリーに収納しキッチンをコンパクトにまとめたいときや、キッチン周りのものを少なくして、キッチンをスッキリ見せたいときなどにも利用できます。

家族が多くて、たくさんの食料品が必要な家庭も、パントリーを設けることで買い物回数が減りますし、家事の負担も減ります。

また、実家でもらった野菜など、パントリーがあれば保存スペースにも困りませんし、防災グッツのストック場所としても使えます。

家事スペース

家事室とは、主に洗濯やアイロンがけ、PC作業や裁縫など様々な家事作業を行うための場所のことです。

WITHコロナで、家で仕事をする“在宅勤務”が増え、今までは会社へ通勤することが主流だった働き方も、これを機会に、在宅勤務という働き方を選択する方が増えていくと思います。

家事や在宅ワークのスペースとして部屋の一部を使えば、間取りを増やす事がなく設置が可能ですし、家事動線の効率化になるので、おすすめです。

リビング収納

あちらこちらに散らばったものを誰かが片付けしなくてもいいようになります。共働き夫婦にとっては自分のことは自分でして欲しいものです

だからこそ、1つリビングに収納をつけることでコートやカバンなどを収納でき、時短かつお互いの時間も無駄にしない空間になります。

また、将来は夫婦の趣味の空間にする事もできます。

コンセントをいっぱい

設計段階で自分の暮らしをしっかりと想像しながら設計を進めていきますが、特に難しいのがコンセントの数と取り付け場所。十分にコンセントを取り付けたとしても、数年暮らしていく間に、ここにもコンセントがあれば良かった!と後悔する方は少なくありません。

コンセントは無駄にでも多く設置しておいたほうが便利です。コンセントは目立ちませんし、それなりに数があっても気になりません。使う使わないは別にしてコンセントは多めに設置してください。

ニッチ

ニッチとは、壁の一部に凹みをつくり、そこに空間をつくる壁のくぼみです。構造上の強度に影響がないよう柱と柱の間部分につくられるため、奥行きは10㎝前後になり、凹んだ部分に物を収納するので、家具などで棚を作るのに比べて、見た目がすっきりとしていることが特徴です。

玄関ホールやキッチン・トイレなど飾り棚を奥には狭いという場合でも、ニッチなら場所を取らずにインテリアが楽しめます

シューズクローク

シューズクロークとは、玄関の横につける収納のことを言い、靴だけでなく外出に必要なものをいろいろと収納できるスペースです。

外出する際に使うものをシューズクロークに収納しておくと、効率的にお出かけの準備をすることができ、帰宅時にも室内に持ち込まずに済みます。

また、物置などと違って外に出なくてもいいため、物の出し入れに天候や服装を気にしなくていいですし、ゴミを一時的に置いておく場所として使えます。

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットとは、人が入れるサイズのクローゼットのことです。

レイアウトによって、数種類のタイプがあります。狭めではL字型が多く、細長いスペースの場合は、一列型が向いています。

スペースに余裕がある場合には、通路を挟んで左右に収納スペースがある二列型や、奥の部分もハンガーパイプを回すコの字型といった形もあります。

1畳半程度からつくれますが、使い勝手を考えると2畳程度以上がおススメです。

まとめ

リビングとつながった和室

ちょっと寝転がりたいときや、家事の合間の休憩のとき快適。子育て中もコロ寝やハイハイの練習ができ、キッチンから見守る事もできる

パントリー

パントリーとは、いわゆる食品庫ことで、モノもストックする倉庫として広い用途で使われています。キッチンをスッキリ見せたいとき、防災グッツのストック場所としても使えます。

家事スペース

家事室とは、主に洗濯やアイロンがけ、PC作業や裁縫など様々な家事作業を行うための場所で、間取りを増やす事がなく設置が可能で、家事動線の効率化、在宅ワークの時も使える。

リビング収納

あちらこちらに散らばったものを誰かが片付けしなくてもいいようになります

リビングに収納をつけることで時短かつ、お互いの時間も無駄にしない空間になります。

コンセントをいっぱい

ここにもコンセントがあれば良かった!と後悔する方は少なくありません。

使う使わないは別にしてコンセントは多めに設置してください。

ニッチ

ニッチとは、壁の一部に凹みをつくり、そこに空間をつくる壁のくぼみです、見た目がすっきりとしていることが特徴で、場所を取らずにインテリアが楽しめる

シューズクローク

シューズクロークとは、玄関の横につける収納のことを言い、靴だけでなく外出に必要なものをいろいろと収納できるスペースです。

ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットとは、人が入れるサイズのクローゼットのことです。1畳半程度からつくれますが、使い勝手を考えると2畳程度以上がおススメです。

工務店さんによっては、無料でプラン作成をしてくれる会社もあります、あなたの理想の今回ご紹介した8選を取り入れた間取りを作成してもらっても、いいかもしれません。その際には金額も教えてもらうようにしてください。できれば、付帯工事や諸費用、すべての金額が入った資金計画をもらって下さい。

きごころホームでも毎週土日、今回お伝えできなかった事など、見学会、勉強会、おうちの何でも相談会を開催しています。見学会・勉強会・相談会は概要欄にのせておきますので、ぜひ活用してください

最後までご視聴ありがとうございました。今回は「【注文住宅】新築で必ず採用したい間取り8選」をお伝えしました。ためになった、参考になったと言う方は、高評価とチャンネル登録よろしくお願いします。

それではまたお会いしましょう きごころホーム鈴木でした。