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代表取締役 鈴木 篤志のブログ

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【注文住宅】外構で後悔しないために絶対採用したい設備3選

2021.06.15

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皆さんこんにちは。愛知県江南市の注文住宅、リフォーム工事の工務店「きごころホーム」代表の鈴木です。

今回は、「【注文住宅】外構で後悔しないために絶対採用したい3選」についてお話したいと思います。

外構とは塀やカーポート、門や植木、駐車場や玄関アプローチ、庭や家の外側の工事の事です。

ただ、外構工事は失敗すると、少しの工事にかかわらず、かなり金額を無駄遣いする事になりますし、家は立派だけど、残念な外観になってしまう事も・・・ また、見た目がしっかりとした家は防犯も向上します。そういった事からも失敗しないように、慎重に選びたいものです。

そこで、今回ご紹介する内容は、外構工事で失敗しないように最低限採用した方がいいものを解説していきますので、マイホームを作る時の参考にして下さい

それではいってみましょう!

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立水栓(りっすいせん)

まずは、立水栓(りっすいせんと読みます)

家の外にある水道をイメージしてもらえばいいと思います。家の外に、立水栓があると何かと便利です。靴を洗ったり、散歩から帰ってきた子供やペットの手足を洗ったり、庭の水まきに必要だったりと、水道は何かと役立ちます。

ただし、設置する位置は気を付け下さい。設置する場所は基本的に前に1つ、後ろに1つ、このように設置する事が多いです。

例えば、一つは駐車スペースの近くに車を洗車する時や、玄関の掃除をする時に、もうひとつは勝手口付近に設置します。

対角を外して設置すると、ホースが届かない可能性もありますので、対角に立水栓を配置しておくと、ホースの長さで家の外周はカバーできると思います。

長いホースを使えば届きますが、正直面倒です、そういった場合はコンクリートや地中に埋め込んでしまう水栓、「散水栓」を設置してください。

例えば外観の正面に立水栓があると、外観的にイマイチだったりする時に活躍するのが散水栓です。地面に埋設する形で設置するので、外観に影響を与えません。

基本的にはホースをつないで使いますが、じょうろに水を汲んだりするのは大変だったりして、用途が限られる水栓です。

また、落ち葉がたまったり、泥やゴミがたまったり、虫の巣ができたりとするので、そういった事が嫌な方は立水栓をオススメします。

立水栓の金額目安は、ガーデンパン(流し)を含めて3万程度~ですので、目安にして下さい。

家が完成してから増やそうとすると、色々な工事が必要になるので無駄な費用が発生します。

そんな事で後から後悔しないように、自分たちにベストな配置や個数を、打合せの時にしっかり検討するようにして下さい。

屋外コンセント

屋外で電動工具を使いたい、照明を増やしたい、BBQ用の電気を使いたいなど、用途は意外とあります。

コンセントについては外構・室内に関わらず、位置が悪かったり数が足りなくなったりと、新築で後悔する例が多くあります。

屋外のコンセントは一般的に、住宅の間取りが決定した後、電気工事の打ち合せの際に決めていくものですが、この時点で外構の設計イメージができていないと、必要な場所の判断がしづらいという点も失敗する要因になるようです。

そこで、最低でもこの場所には、つけておいてくださいという場所を、お伝えしますので、参考にしてください。

結論から言うと

バルコニー、玄関ポーチ、カーポートこの三つになります。

バルコニー

大きなバルコニーを希望される方だと、バルコニーでBBQをされる方もいるのではないでしょうか?

バルコニーの場合、さすがに炭は使えません。火事になったら大変です。そのためホットプレートを利用します。その場合にコンセントが必要になります。

また、ベランダを掃除する場合、高圧洗浄機を使われる方も多いと思います。意外と大変なベランダ掃除も高圧洗浄機があれば、早くきれいになります。

そういった場合にもコンセントが必要になります。

玄関ポーチ

これも、ベランダの掃除の場合と同じで、高圧洗浄機を使い場合に重宝します。室内からコードを引張もいいのですが、コードと扉の隙間から水が入り、室内が濡れたりするので、これも屋外コンセントが必要です。

最後にカーポート

マイカーの掃除をしたり、メンテナンスをする場合、コンセントが必要です。ガソリンスタンドに行けば、洗車やメンテナンスをしてくれますが、いざ自分でやろうと思っても、コンセントがないとできません、意外かもしれませんが、カーポートにもあると便利です。

費用も1万以下で設置できますので、計画の段階でしっかり検討するようにしてください。

宅配ボックス

「在宅しないときにでも受け取れるのは便利」「手が離せないときに不在になってしまい、再配達が嫌」子どもが留守番をする場合などは、玄関を開けなくて済むので、防犯の面も安心など、宅配ボックスを付けてよかったという人が増えています。

宅配ボックスを設置するときの注意点としては、サイズを大きめとすること。

宅配ボックスに入りきらない荷物は通常通り不在扱いになっていまい、宅配ボックスのメリットを活かせなくなってしまいますので注意が必要です。

さいきんでは、色々なデザインの宅配ボックスがでていて、外構のデザインとマッチするものも必ず見つかると思います。

費用的には一般的なタイプ 2万円~、壁につけるタイプ 4万円~

一般的なタイプとは、据え置き型やポールで支えるタイプの宅配ボックスをさします。

壁につけるタイプとは、お家の外壁に宅配ボックスを埋め込んだり、塀に埋め込んだりするタイプです。家主が、自分のお家からなるべく出ずに荷物を取り出せるのがポイントです。

これも、大きさやデザインなどがあるので、計画の段階でしっかり検討するようにしてください。

最後にまとめです。

立水栓

対角線上に設置する、散水栓でもいいが水を汲む時に不便な事や、ゴミなどがたまりやすい、費用はガーデンパンを含めて3万~

屋外コンセント

バルコニー、玄関ポーチ、カーポートにあるとBBQや掃除、車のメンテナンス時にも便利

費用としては1万程度

宅配ボックス

在宅しなくても受け取れる、手が離せない時も出なくていい、防犯面でも安心

費用的には一般的なもので2万~ 壁付けのもので4万~

工務店さんによっては、外構工事も無料でプラン作成をしてくれる会社もあります。

今回の3選を取入れた外構計画を作ってみてもいいかもしれません。その際には金額も教えてもらうようにしてください。

きごころホームでも毎週土日、今回お伝えできなかった事など、見学会、勉強会、おうちの何でも相談会を開催しています。見学会・勉強会・相談会は概要欄にのせておきますので、ぜひ活用してください

最後までご視聴ありがとうございました。今回は「【注文住宅】外構で後悔しないために絶対採用したい3選」をお伝えしました。

それではまたお会いしましょう きごころホーム鈴木でした。