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代表取締役 鈴木 篤志のブログ

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注文住宅につける人が減ってる残念なオプション設備3選

2021.06.04

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皆さんこんにちは。愛知県江南市の注文住宅、リフォーム工事の工務店「きごころホーム」代表の鈴木です。

今回は「注文住宅につける人が減っている残念なオプション設備3選」についてお話したいと思います。

マイホームに付けたのに、あまり使わないとか、そもそも必要がなかったなんて事になってしまったら、お金をかけてつける必要なんてありません。

少し前までは誰もが当たり前のように採用していたのに、最近ではさっぱり採用されない設備はかなりあるんです。

これらの設備にもメリット・デメリットがあり、今回紹介する設備がダメだという事ではありません。もちろん実際に設置される方もいますし、こちらから提案する場合もあります。

ただ採用が減ってしまったのは何かしらの理由があるのは事実なのです。

今回の動画を見てくれたあなたは、新築住宅を建てる時に、採用するかどうか、自分で判断する事が、できるようになります。

それではいってみましょう!

天窓

天窓はトップライトとも呼ばれ部屋の天井に窓をつける事によって、太陽の光が直接取り込めます、また、天窓は壁面の窓に比べて3倍の採光効果があると規定されていて、敷地形状、向きなどによってどうしても暗くなってしまうような、部分を明るくしてくれます。

天窓は屋根に穴を開けるのと同じなので、雨漏りの可能性はゼロではありません。ただしこれは、年々改善されていますので、昔にくらべれば性能は格段にあがっています。

雨漏りのほとんどが天窓のゴムパッキンの劣化や施工不良が原因なので、定期的にメンテナンスをする事によって未然に防ぐことができます。

雨漏りはメンテナンスで解決可能なので、施工する工務店が天窓の定期点検、メンテナンスをしてくれるかどうか確認してみてください。

屋根裏収納

屋根裏収納とか小屋裏収納といい、天井と屋根の間を活かしてつくられたスペースのことを言います。

最近では、小部屋や趣味スペースとして収納以外の用途で利用される事もあり、その家庭の用途によって利用の仕方が異なります。

天井から降りてくる、簡易的な階段で上り下りできるものもあれば、普通の階段を作るケースもあります。

屋根裏収納は、フラット形状の屋根の場合は、設置できません。片流れ、寄棟、切妻などの角度のついた屋根の最上階の天井と屋根との間の一部のスペースにつくります。

後から作るとなる困難なので、打合せの段階から、屋根形状や階段の位置などを検討しないと造れなかったり、天井の高さを1.4m未満にする必要があるので、使い方によっては、意外と不便だったりします。

また、屋根裏なので、もちろん床や壁、天井はありません。さらに断熱材も部屋と同じようにしっかり入れる必要があるので、費用がかかります。

数十年たって子供達もすだち、自分が年をとってきたら、2階にすらあがらないし、まして屋根裏に上がる事もないなんて事もリフォームされるお客様や、建て替えをするお客様からよく聞きます・・・

なので、作ったはいいけど、案外つかわなくて、費用の無駄になってしまう場合もあるので、しっかり検討するようにしてください。

造作のお風呂

造作風呂とはユニットバスのパーツを使用する事無く、完全にオーダーメードで作ったお風呂の事です。

補足ですが、トイレとお風呂が一緒になっているのをユニットバスと言われる方もいますので、ここで少し話をすると、

ユニットバスとは、予め工場で壁や床・浴槽などバスルームに必要なパーツを作っておき、それを現場で組み立てるバスルームのことになります。

なので、トイレとお風呂が一緒になっているのをユニットバスではないので、覚えておいてください。

話がそれましたが

造作風呂とはユニットバスのパーツを使用する事無く、完全にオーダーメードで作ったお風呂の事になります。

一昔前はユニットバスがありませんので、造作お風呂が当たり前でした、お風呂場=寒いとか、タイルのカビがすごい!なんて思い出のある人や、おばあちゃんの家がそれだよ!という方もいるのではないでしょうか?

造作風呂のメリットは何と言っても、お風呂の形もサイズも自由ですし、使う素材も全て自分の好きなようにつくる事ができるということです。

自由度が高いので、使う部材だけでなく作る場所や形状も自在になるので半露天風呂にするなんてことも可能です。

まさにお風呂好きのためのお風呂が「造作のお風呂」です。

だたし、価格が高くなったり、掃除がしづらかったり、メンテナスが悪かったり、保温性が弱く、すぐにお湯が冷めてしまう場合もあります。

水漏れのリスクもユニットバスに比べ高いので、木造注文住宅で造作のお風呂を作る場合は、1階に作るようにしてください。

また、ヒートショックの問題もあります

簡単に言うと、お風呂と室内の温度差によって、ヒートショックで亡くなられる方が年々増えているという事です。

いまは交通事故死亡者数よりはるかに多いです、造作のお風呂でも、断熱対策をして、室内との温度差のないようにして下さい。

お風呂を選ぶ際の基準は、お風呂に対して予算をどこまで掛けるかが一番大きなポイントとなってきます。

基本的に設備という物は消耗品と同じように劣化していき、20年、30年経てば交換や大規模なメンテナンスが必要になります。

それを踏まえて、どれだけお金をかけるのかを検討するようにして下さい。

まとめ

天窓

天窓はトップライトとも呼ばれ部屋の天井に窓をつける事によって、太陽の光が直接取り込め部屋が普通の窓の3倍明るくなる。

天窓は屋根に穴を開けるのと同じなので、雨漏りの可能性はゼロではない

雨漏りはメンテナンスで解決可能なので、施工する工務店が天窓の定期点検、メンテナンスをしてくれるかどうか確認してみてください。

屋根裏収納

屋根裏収納とか小屋裏収納といい、天井と屋根の間を活かしてつくられたスペースのことを言います

床や壁、天井はありません。さらに断熱材も部屋と同じようにしっかり入れる必要があるので、費用がかかります。

数十年たって子供達もすだち、自分が年をとってきたら、作ったはいいけど、案外つかわなくて、費用の無駄になってしまう場合もあるので、しっかり検討するようにしてください。

造作お風呂

造作風呂とはユニットバスのパーツを使用する事無く、完全にオーダーメードで作ったお風呂の事です。

だたし、価格が高くなったり、掃除がしづらかったり、メンテナスが悪かったり、保温性が弱く、すぐにお湯が冷めてしまう場合もあります。

水漏れ心配から、木造注文住宅で造作のお風呂を作る場合は、1階に作るようにしてください。

ヒートショックを回避するため、造作のお風呂でも、断熱対策をして、室内との温度差のないようにして下さい

マイホームに付けたのに、あまり使わないとか、そもそも必要がなかったなんて事になってしまったら、お金をかけてつける必要なんてありません。

設備にもメリット・デメリットがあり、今回紹介した設備がダメだという事ではありません。

ただ採用が減ってしまったのは何かしらの理由があるのは事実なのです。

今回の動画を見て頂き、新築住宅を建てる時は採用するかどうかを、自分で判断できるようになってもらえば幸いです。

きごころホームでも毎週土日、今回お伝えできなかった事など、見学会、勉強会、おうちの何でも相談会を開催しています、ぜひ活用してください。

最後までご視聴ありがとうございました。今回は「注文住宅につける人が減っている残念なオプション設備3選」をお伝えしました。。

それではまたお会いしましょう きごころホーム鈴木でした。