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代表取締役 鈴木 篤志のブログ

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人生で一番高い買い物は住宅ではない‼︎〇〇だ‼︎

2021.05.31

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皆さんこんにちは。愛知県江南市の注文住宅、リフォーム工事の工務店「きごころホーム」代表の鈴木です。


今回は、「住宅ローン超初心者限定 住宅ローンとは?」についてお話したいと思います。


さてここで質問です。

「あなたとって、一生で一番高い物はなんですか?」

まず、皆さんは間違いなく、「住宅」や「家」と答えたのではないでしょうか?!


しかし、これは大きく間違っていますと言ったらどうでしょうか?


そんな、一生に一度の買い物で家より高い買い物なんてないよ!と言われる方がほとんどだと思います。


結論を言います!実は、人生で一番高価な買い物は住宅ではないのです!!


それは、【住宅ローン】なんです!では、人生で一番高価な買い物が【住宅ローン】なのでしょうか?


例えば、2,200万円の住宅を新築したとしましょう。2,200万円万円の住宅を2,200万円で買える人がどれだけいるでしょうか?これが出来る人は、現金一括で払える人だけですよね。


皆さん住宅ローンを組むと思います。そこでどんな住宅ローンを組むかによっては、2,200万円万円の住宅を・・・3,200万円で買う方もいますし、4,200万円で買う方もいます。


皆さんは、人生で一番高い買い物は住宅だと思い家の勉強だけしてきませんでしたか?


住宅展示場に行ったり、ハウスメーカーに行ってみたり、複数の会社から、色々な資料、パンフレットを集めたり、住宅を調べるという事に、相当なエネルギーをつぎ込んでいませんか?


そして、住宅ローンを営業マンの言われるがままに単純に【最終的に払えるかどうか?】で決めているのがほとんどだということなのです。


でも安心してください、この動画を見れば、住宅ローンを組んでも苦しむことなく今まで以上に貯金ができ、毎年家族旅行に行けるような、豊かな生活を送る第一歩を手に入れる事ができます。


それでは行ってみましょう!



住宅ローンとは、その名の通り、住宅を買ったり改築したりするために金融機関から借りるお金のことです。


もちろん、すべて現金で払えばいいのですが、数千万円もする住宅の費用をすべて手持ちのお金でまかなえる人はそうそう多くはいません。


そこで住宅を購入する場合には、ほとんどの人が住宅ローンを利用し、そして月々の返済をしていくことになります。


ローンは金融機関からの借金ですから、そこには当然利息がかかります。


利息額は、借りたお金=元金に、年間にかかる利息額の割合=金利(%)をかけて算出されます。


ただし金利は年間にかかる利息の割合なので、月々に支払う利息額を算出するには、12か月で割る必要があります。


たとえば3000万円を3%の金利で借りるとすると、1回目の返済では3000万×0.03÷12=7万5000円の利息がかかります。


さらに2回目以降の返済にも、元金の残高に応じて利息がかかっていきます。


このように計算していくと、30年で返済する場合には、利息は約1553万円、総支払額は約4553万円になります。


利息は、借りている期間に応じて膨らむため、返済期間が長ければ長いほど総支払額も大きくなります。


だた、返済期間を短くすれば総返済額は少なくてすみますが、月々の支払は増えるため、家計の負担は大きくなってしまいます。


したがって住宅ローンを組む際には、仕事の安定性や子供の有無、退職のタイミングなど、ライフプランを考え、借り入れ額や返済期間を決めることが重要です。


住宅ローンが利用できるものは?


住宅ローンは、住むための住宅の購入であれば、基本的にどんな物件でも利用できます。


住宅はもちろん、住宅を建てるための土地の購入のケースでも、住宅ローンの利用は可能です。


住宅ローンの種類は大きく分けて「固定金利」、「変動金利」の2種類あります。




それぞれメリット、デメリットがあるので、自分に合った金利タイプを選ぶことが大切です。


固定金利


借り入れ時に契約で定めた金利が返済期間まで変わらないタイプです。


将来に渡って返済金額が変わらないため、返済計画がたてやすく、家計の管理もしやすくなります。


また市場金利が低い時に借り入れすれば、金利上昇時のリスクを減らせるので安心です。


その反面、市場金利が下降した場合には、金利負担が大きくなります。


また金利は、ほかのタイプよりもやや高めに設定されています。


固定金利選択型


固定機関終了後、変動型に移行した場合、3年、5年、10年など、一定期間の金利を固定するタイプです。


固定期間が終わると、その時点で改めて変動型や固定金利選択型を選ぶことができます。


自由度は高いタイプですが、固定期間終了後に、市場金利が上昇すれば、金利負担は大きくなります。


また、固定期間中は変動型には変更できません。


変動型


金融情勢の変化によって、金利が変動していくタイプです。


金利は年2回見直されますが、返済額は5年ごとに変更される場合が一般的です。


変動型を選んだ場合、市場金利が下がれば住宅ローンの金利も下がり、得をすることができます。


逆に、市場金利が上昇した場合には、それに合わせて住宅ローンの金利も上昇するというリスクを負うことになります。


フラット35


フラット35とは、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して融資を行う、最長35年の長期・固定・低金利の住宅ローンです。


フラット35には、優良住宅を購入した際に受けられる優遇制度があります。


これが「フラット35S」と呼ばれるものです。


「フラット35S」では、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性、可変性などの一定の要件を満たす住宅を取得する場合に、当初10~20年間の借入金利が年数%優遇されたりします。


メリット


・ずっと金利が同じなので計画的に返済できる

・保証料、繰り上げ返済手数料が無料

・70歳未満であれば借入可能

・フラット35は住宅に厳しい水準を設けてあり、認められる=住宅品質がよいという事


デメリット


・上限額は8000万円である

・必要書類 手続きが面倒

・繰り上げ返済の最低額は100万円から





人生で一番高い買い物は家ではない!住宅ローンだ!


住宅ローンには固定金利、変動金利がある


35年金利の変わらない住宅ローン フラット35がある


実際、住宅ローンを借りれる、借りれないの仮審査を各金融機で無料でする事ができます。ただ、むやみに仮審査をうけると、あなたの信用が失われ、最悪、住宅ローンを借りる事ができなくない事もありますので、注意が必要です。


そんな事がないように、工務店によっては、住宅ローンアドバイザーなどの免許をもった方がいる場合もありますの、その方などに相談してみて下さい。あなたにあった適切な住宅ローンのご紹介を頂けると思います。


きごころホームでも毎週土日、今回お伝えできなかった事など、見学会、勉強会、おうちの何でも相談会を開催しています。見学会・勉強会・相談会は概要欄にのせておきますので、ぜひ活用してください。


最後までご視聴ありがとうございました。今回は「住宅ローン超初心者限定 住宅ローンとは?」をお伝えしました。

それではまたお会いしましょう きごころホーム鈴木でした。