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代表取締役 鈴木 篤志のブログ

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注文住宅で失敗しないための住宅展示場の使い方・見方3選

2021.04.29

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皆さんこんにちは。愛知県江南市の注文住宅、リフォーム工事の工務店「きごころホーム」代表の鈴木です。


今回は「注文住宅で失敗しないための住宅展示場の使い方・見方3選」についてお話したいと思います。


家づくりをはじめたばかりの方や、これから家づくりをはじめる方の中にはまずは住宅展示場を行ってみようと思い浮かぶのではないでしょうか?


しかし、実際に行った人から感想を聞くと、建物が大きすぎて参考にならなかった、とか ため息が出たという事ばかりで、実際に参考になったという人が少ないようです。


住宅展示場は予備知識が無い状態で見に行ってしまうとまったく参考になりません。それどころか家づくりに失敗してしまう可能性があります。


そこで、今回は住宅展示場とは? 見に行ったらどんなこと注意すれば良いのかを、わかりやすくお伝えします。


それではいってみましょう!






まずは展示場で気を付ける3つのポイントをお伝えします。


1.家が現実的な大きさや間取りではない

2.予算内で建てられる家とかけ離れている

3.追加やオプションの特別仕様の家

1.家が現実的な大きさや間取りでない

住宅展示場は家づくりをされる皆さんに夢を見てもらう場所のようなもの、いいかれれば、ディズニーランドのようなもので、現実離れしてる空間でもあります。

実際にモデルルームの大きさは80坪とか100坪の家もあり、現実離れしていますし、大きすぎるリビングやキッチンなど、見た目はいいのだけれど、現実は掃除がしにくかったりします。

展示場の目的はディズニーランドと同じで、非日常的でイメージなんです。実際ほとんど参考になるところはありません。

あるとすれば、色使いや素材の使い方の参考にはなると思いますが、それはあるプランの打合せが進んだ時に参考になる程度です。 

それを理解したうえで見学するようにしましょう!

2.予算内で建てられる家とかけ離れている

2つめのポイントは「予算内で建てられる家とかけ離れている」です

モデルハウスの仕様を見た後に自分の予算にあった家のカタログを見せてもらうと、当然ですがモデルハウスと全然違うごく普通の家になります。そのギャップに思わず えっ??と声が出るかもしれません。

3.追加やオプションの特別仕様の家

3つめのポイントは「追加やオプションの特別仕様の家」です

モデルハウスは特別仕様になっているため、オプションや特別仕様のオンパレードです

モデルハウスの為の仕様なので、実際建てる家にはない、オプションなども含まれているので、それを自分の家にもつけたい!となるとものすごい金額になる事もあります。

やっぱり現実はそうだよね・・・と気持ちを切り替える人もいますが、がっかりしてもその家づくりのワクワクしながら見に来たのに、現実とのギャップに萎えてしまい、その結果、家づくりをもう一度考え直そうと思ってしまったりすることも。

展示場はお客さんを夢の世界に引き込むもためのもの、現実に建てる家は全く別物だと思って見学するようにしてください。

ここまでお伝えしたように、住宅展示場のモデルハウスは現実離れした大きさや間取りで、しかも追加オプションだらけの特別仕様なので、ものすごい金額の家になっています。

現実的な予算で建つ家は住宅展示場のモデルハウスとはまったく別だと、十分覚悟して見学や相談に行くようにしましょう。

それでは、展示場をどのように活用したらいいのでしょうか?

でもせっかくの住宅展示場にモデルハウスを見にいくのですから、見学したものを自分の家づくりに活用しないともったいないですよね?

そこで、ここからは、私がおススメする展示場の見方から自分の家づくりの活用をポイントをお伝えします。

1会社の特徴や得意な事を聞く

2会社の社長と話をする

3勉強会や相談会、見学会の情報を聞く

この3つは絶対役立つので、ここから先もぜひ読んでみて下さい。

1.会社の特徴や得意な事を聞く

まず1つ目は、住宅展示場に行ったらその会社の得意なことを、必ず聞くようにしましょう。

住宅の性能。特に断熱性や耐震性あるいは自然素材を使っているなど、その会社ならではの得意なことやこだわりがあれば必ず聞いて下さい。

これはその会社で建てるかどうか考えるときにとても役立つため、しっかり説明を聞くことをおすすめします。

2.会社の社長と話をする

大手のハウスメーカーなどはなかな社長を話をする機会はもちろん、会う事も困難だと思いますが、地域の工務店であれば社長と会って話す機会はあると思います。

その時にぜひ、社長の家に対する思いを聞いてみて下さい。

家に対する思い、皆さんにどんな家に住んでもらいたいかなど、熱い思いを語ってくれる社長であれば、皆さんの願う家は必ず叶うと思いまので、ぜひ社長と話をして下さい。

社長にどうしても会えないよー というのであれば、営業マンからその話を聞いて下さい。社長の想いが営業マンにも伝わっていればその会社は安心できます!

3.勉強会や相談会、見学会の情報を聞く

お客さんにとって家づくりは一生に一度の大きな買いものです、そこでまずは、勉強会や相談会に参加してみて、家づくりに対して皆さんに正しい情報発信しているか、失敗して欲しくないという思いで開催しているかを確かめるため、ぜひ参加してみて下さい。

また、見学会は実際にそこ工務店で家を建てたお客さんのリアルな住宅ですので、住宅展示場より何十倍も参考になりますし

広さ使い勝手、動線などの参考になり、自分たちが建てる家が想像しやすいと思います。

また予算も現実的なものというのがポイントです。

せっかく時間を使っていくのであれば、この3つのポイントを気にしてみて下さい。

まとめ

気を付けるポイント

1.家が現実的な大きさや間取りではない

2.予算内で建てられる家とかけ離れている

3.追加やオプションの特別仕様の家

展示場の活用方法

1会社の特徴や得意な事を聞く

2会社の社長と話をする

3勉強会や相談会、見学会の情報を聞く

以上のポイントに注意して展示場を見学してみて下さい。

きごころホームでは、毎週土日、今回お伝えできなかった事など、見学会、勉強会、おうちの何でも相談会を開催しています。見学会・勉強会・相談会は概要欄にのせておきますので、ぜひ活用してください。

最後までご視聴ありがとうございました。今回は「注文住宅で失敗しないための住宅展示場の使い方見方3選」をお伝えしました。ためになった、参考になったと言う方は、高評価とチャンネル登録よろしくお願いします。

それではまたお会いしましょう きごころホーム鈴木でした。