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代表取締役 鈴木 篤志のブログ

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【今が買い時!!】コロナ禍だからこそ住宅が売れる理由②

2020.10.06

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【いま住宅は買い時or待ち時か】

 

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スズケンさんサムネ

 

【そうなった原因】

新型コロナで、住まい、暮らし方、働き方が変わった事が原因だといわれています。
同社のアンケート結果にも

・自宅でテレワークが増えた
・集合住宅のような密集した場所を避けたい 
・通勤より周辺環境を重視したい
・リビングを広くして個室も確保したい 
・仕事専用の独立空間が欲しい

コロナの影響で自宅にいる時間が多くなったのを機に、れまでの住宅の狭さ、
収納の少なさ、個室の数など、日々感じていた住まいへの
不満や課題が、今回のコロナ禍を機に一気に顕在化しているという事です

さらに、一戸建てがいいと回答しているのが63%と過半数を占めていることから、
コロナ拡大の影響は、、一戸建てを選ぶ方が増えている傾向を裏付ける結果となっているようで、
マンションより一戸建てを重視する傾向が強まっています

また「検討している物件の種別が変わった」と回答した方もいて、その方は、
当初マンションを検討していたが、一戸建ての検討に変わったと回答しています。

 

【その理由は】
・自宅で仕事ができる場所や物置・収納を確保するなど間取りを自分で調整しやすい
・キッチンなどの付帯設備の自由度や防音面への配慮がされている
・庭・バルコニー・屋上などのフリースペースが確保しやすい

マンションより自由度が高い注文住宅の方が周辺環境や家の内と外のつながりを重視した
住まいづくりを考えていることがわかります。

つまり・・・
もともと結婚、転勤、主産などのライフステージの変化に対応して検討されている方に加え、
コロナの影響などの社会情勢、政府の政策、金融機関や工務店の取り組みなどがマイホーム
の取得を後押しをしているということがわかります。

 

【今後の流れ】

アフターコロナは家づくりの意識が大きく変化しています。テレワーク(リモートワーク)
があたりまえとなり、家での暮らしと仕事の最適なバランスの確保が重要となりました。

利便性から快適性へ。通勤利便性と自然環境とのバランスを重視した立地、新しい生活様式
に対応した間取り、オンとオフの切り替えがしやすい快適な居場所づくりがライフスタイル
とワークスタイルをバランスする鍵になって行くんではないでしょうか

 

今日はここまで!

 

それでは!