愛知県江南市、小牧市で注文住宅を建てるならきごころホームトップページ  >  社長ブログ > そもそもゲリラ豪雨とは?

代表取締役 鈴木 篤志のブログ

-blog-

そもそもゲリラ豪雨とは?

2020.09.01

このエントリーをはてなブックマークに追加

江南市の注文住宅 きごころホームの社長 鈴木です。

いつも読んで頂きありがとうございます。


夏が終わり台風の時期にが今年もやってきましたね!

そのまえに気になるのがゲリラ豪雨・・・


先日も買い物に出かけたのですが、出かけたのは

天気のいい午後で北の方に雨雲が・・・真っ黒です(汗

そのまま、屋内にはいるちょっと前にゲリラ豪雨

あわてて中にはいりました。


IMG_7543


こうしたゲリラ豪雨をもたらすのは、急激に発達する積乱雲だ。

日差しで地面が熱せられて地表近くの空気の温度が上がったり、

暖(かい空気と寒気がぶつかったりすると、上昇気流が起きます。


強い上昇気流は雲を作りながら、垂直方向にぐんぐんと大きくなり、

高さ10キロもの積乱雲になる。ここに海風など暖かく湿った空気

が吹き込むと、雲の中に大量の水が蓄えられ、支えきれなくなった

ところで一気に雨となって降り注ぎます。


 一つの積乱雲の寿命は数十分ほどで、この間に強い雨が続く。

気圧の状態や地形によっては、同じ場所で積乱雲が繰り返し発生し、

1カ所の雨量が100ミリ以上になることもある。ビルやアスファルト

に覆われ、ヒートアイランド現象の影響を受ける都市部の方が

起こりやすいという指摘もあります。


また予測精度も限界があるみたいで、最も細かい精度が

「局地精度」と呼ばれるものだが、日本周辺を対象としていて

2km四方で 積乱雲がおこりやすいというところまでが

限界みたいです。


これも地球温暖化の影響だと思いますが、運転中にゲリラ豪雨

になってしまったら、ハザードランプをつけ路肩によせ停車

したほうがよさそうですね。


ゲリラ豪雨は長時間続かないので、まずは事故を起こさない事

ですね!


今日はここまで


また!