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代表取締役 鈴木 篤志のブログ

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住宅性能と健康関係 5割以上知らない【最終回】!

2020.06.08

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江南市の注文住宅 きごころホーム社長の鈴木です。

いつも読んで頂きありがとうございます。


今日は前回からの続き住宅性能と健康の関係の続きになります!

疾患


調査結果から、withコロナ/アフターコロナにおいて「健康に暮らす」

ということへの関心が高まる中、住まいの性能と住まい手の健康には

大きな関係があることが詳しくは知られておらず、


住宅業界からの情報提供はまだ不十分だとし、実験などで既に証明されている

「健康な暮らしを送るためには高性能な住宅が不可欠である」という情報を、

住宅検討者だけではなく、一般の生活者にも適切に継続的に提供し、

広めることが必要だとした。



同調査では、個人にあてはまる価値観についての質問も実施。



個人の価値観としては、「信頼すべきは友人より家族」(55.4%)、

「あくせく働くよりも、のんびり日常を過ごすことのほうが幸せ」(52.8%)

「自らの健康には、常に気を使う」(42.8%)との回答が多かった。


ビフォーコロナからの変化を比較することはできないが、

外出自粛要請を受けて自宅で家族と共に過ごす時間が増えた

ことが影響を及ぼしているのではないかと推察している。


新建ハウジングより引用



【鈴木のまとめ】

日本は世界でも住宅性能が世界でも

遅れをとってる理由の一つに性能があるんです。


なぜかというと、明確な法律がないから・・・


ただそれだけです、国も補助金とか

今後日本の住宅はこうしていきますよー

と言うロードマップはあります。


ただ、まだそこまで強制的ではないので、コストを下げたい

工務店などでは未だに寒い暑い、光熱費がやたらとかかる

住んだらアトピー、花粉症、化学物質過敏症になってしまった!

(当社で建替された方で、そんな方を沢山見てきました)


欧州・欧米などでは、風邪をひいたりして病院に

行くと、真っ先に聞かれるのが、「どんな家に住んでいますか?」です

そんな事日本では聞かれたことがないですよね?


お医者さんでさえ健康と住宅性能の事をわかっているのです!



それなのに日本では明確な法律がなく一部で

低性能な住宅がつくられているのも現状です



家族をコロナから守る!それならば住宅のシックハウス

ヒートショックから家族を守る!ことも大事ではないでしょうか?



家族が安全安心に住める住宅を建てる為にこのブログを

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