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代表取締役 鈴木 篤志のブログ

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住宅性能と健康関係 5割以上知らないPart1!

2020.06.04

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江南市の工務店 きごころホーム社長の鈴木です

いつも読んでくれてありがとうございます。

 

意外と知られていない住宅性能と健康の関係

 

 

ハイアス・アンド・カンパニーは「withコロナ/アフターコロナ時代の

住宅に関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。

 

「新型コロナウイルスの予防や感染防止にも関わる、

住まいの性能と家族の健康」についての質問である旨を提示した上で、

住まいの性能と家族の健康には関係があることを知っていたか尋ねたところ、

 

56.3%が「聞いたことがない」と回答。「聞いたことはあるが、

詳しくは知らない」が37.5%、「聞いたことがあり、

詳しく知っている」が6.2%だった(下グラフ)。

 

知らない

「聞いたことがある」(「聞いたことがあり、詳しく知っている」

または「聞いたことはあるが、詳しくは知らない」)とした人を対象に、

住宅の性能に関連する言葉について調査したところ、「ヒートショック」と

「住宅内の熱中症」は、6~7割程度が聞いたことのある言葉だと回答。

 

 

「高気密高断熱住宅」を聞いたことがある人は半数程度だった。

しかし、建物の断熱性能を示す「UA値」については2割程度にとどまった。

建物の気密性能を示す「C値」に至っては、2割に満たないという結果だった。

 

 

一方で、住まいの性能と健康の関係について

「聞いたことがあり、詳しく知っている」と答えた人だけに限ると、

「C値」は約5割、「UA値」は約6割となった。

新建ハウジングより引用

 

【鈴木のまとめ】

今日はここまで、私達はプロなので当然知っている

事なのですが、さらに付け足すと

住宅性能が悪い事によって起こる「ヒートショック」

年間17000人の方が死亡されています。

 

因みに私の周りにも60代の方が2人

30代の友人が1人・・・

若いからといって安心はできないです!

 

これは、自動車事故での死亡者数5000人を

遥かに超えています。

 

安心安全である自宅にまさかのリスクがないように、

皆さんは住宅の性能にもこだわって下さいね!