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天然パイン材とオーク材を使った無垢床なら名古屋市の注文住宅きごころホーム

2013.01.25

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オーク材、ウォールナット材など天然木の無垢床には様々な種類があります。
よく使われるパイン材は木が若いときには色合いが白く、また材質がやわらかいため、
赤ちゃんのいるご家庭ではよく寝室や居間に使われます。
パイン材は年を重ねるごとにあめ色に変わり、良い色合いになってきます。
やわらかく、癖がないため扱いやすく天然木の家具などを見るとよく見かけますね。
ご家庭によってはパイン材より固めのオーク材を床に選ばれることも多くあります。
オーク材は木目の美しさ、サラっとした木の肌触りで寝室はもちろん家族のあつまるリビングにとてもよく合います。
その強度の高さから、子供部屋にオーク材を選ばれる方もみえます。
長く使用することで少しづつ深みのある色合いに変化し、使い込むことで愛着の増す素材のひとつです。
ブラックウォールナット材の落ち着いた色合いと、その重厚感のある木目は、
気に入らない人はいないのではないでしょうか。
独特の風合いとあたたかみで、以前は寝室によく使われていましたが、
プロヴァンス風のお家づくりにはウォールナットの色合いを好み使われる方も多いです。

天然木の床材は施工しそのままにしておくと、油や傷がつきやすいため、
はじめに塗装をほどこします。このときに天然木の呼吸を妨げず、
ホルムアルデヒドを含まない人に優しい塗料を選んでいただくことをオススメします。
木とともに成長し、より色合いを深めていく家族という名の大きな家。
そのお手伝いには名古屋市の注文住宅きごころホームを是非ご用命ください。