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きごころホームの家【SW(スーパーウォール)⑫】

2013.07.21

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『SW工法の特長 vol.9』

 

 

●結露対策

家族も住まいも いつも健康に。

2つの結露対策で、安心❤快適♪に過ごせます。

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□見えない壁体内結露

住まいの結露対策は、目視できる窓まわりだけでは不完全。普段見ることのできない壁の中にも結露が生じ、躯体を傷める原因となることがあります。

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*壁体内結露は、シロアリの発生や構造材の腐食へつながり、住宅寿命を縮めることに

keturo_img3[一般住宅の壁内部の損傷例]

水分を含んだ断熱材はその性能が低下するだけでなく、周囲の木材を腐らせる原因にもなります。

さらにはシロアリの発生にもつながるため、大切な住まいを傷める可能性が高まります。

 

▶対策1

通気層構造と発泡ウレタンが見えない結露を防ぎ、耐久性を高めます。

 

[断熱材の吸水性実験]

無題

開始直後は発泡ポリウレタンとグラスウールはともに浮かんでいます。

24時間後、グラスウールは水が染み込み約3分の2沈んでしまいました。

その結果、SW工法住宅に使用している発泡ポリウレタンは水を通しにくく、断熱性が低下しにくい素材であることが確認できます。

 

*湿気を掃きだす通気層構造

SW工法なら、室内外から侵入してくる湿気に対してダブルの防湿対策。

水分を通しにくい発泡ポリウレタン断熱材が室内側からの水蒸気をガード。

さらに室外からの湿気も通気層から掃き出し、躯体の乾燥状態を保って耐久性を高めます。

 

*湿気を通しにくい発泡ポリウレタン

SWパネル内の断熱材・発泡ポリウレタンは、以下の実験からも水を通しにくい素材であることが確認済み。

型くずれなどがなく、高い断熱性能を永く保てます。

 

[壁体内結露が発生しにくい構造]

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To be continued…

次回予告

『SW工法の特長 vol.10』

●結露対策(続き)