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代表取締役 鈴木 篤志のブログ

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江南市のGさま邸 リフォーム工事

2012.06.01

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愛知県(江南市)の工務店 きごころホームの専務 鈴木です。 いつも読んで頂きありがとうございます。 先日 20年以上お付き合いのある お客様の家のリフォームをさせて もらいました。 20年前は当然新築です。 流石に時間の流れと共に 良い味がでている個所が あちらこちらに^^ 特にフローリング、柱などは 無垢の素材でしたので 経年劣化で飴色に 正直かっこいいです! しかしお客様からこんな質問が 「20年も経つと、強度が落ちてるじゃない?」 そこでこんな話を・・・ 近年、千葉工業大学の小原二郎氏の研究では、 『ひのきは切られてから、 200~300年の間は強さが2~3割以上 上昇し、その後ゆっくり下降する。』と いう結果がでたといいます。 新しい柱と1300年前に切った法隆寺のひのき柱とは、 ほぼ同じ強度となっているとの事です 人が生きているように、木も生きているんですね^^ その事を聞いたお施主さんは、びっくり!  ぼくも、この話を聞いた時は 正直びっくりしました。 ですが、実験結果が証明しているのも 事実ですし、東大寺等有名な社寺仏閣 も1500年前から地震に耐え 存在しているのも事実・・・ ぜひ お施主様には 今後もリフォーム出来る所はしながら この先の世代の方にも住み続けて もらいたいものですね^^