愛知県江南市、小牧市で注文住宅を建てるならきごころホームトップページ  >  スタッフブログ > 子育て世代の親 子供接し方

愛知県江南市の工務店。自然素材のナチュラルアンティークの家、北欧スタイルの家ならきごころホームにお任せください。楽しいイベントや見学会やお家の何でも相談会、住宅ローンの選び方など家づくりを学べるセミナー随時開催中。

代表取締役 鈴木 篤志のブログ

-blog-

子育て世代の親 子供接し方

2012.04.12

このエントリーをはてなブックマークに追加
愛知県(江南市)の工務店 きごころホームの専務 鈴木です。 いつも読んで頂きありがとうございます。 私には3人の子供がいるのですが、 長男は6年生(11歳)、次男は4年生(9歳) そして長女は年長(5歳) その昔、大阪に住んでいいた時、 激務で朝4時起きの、夜中2時帰りの 生活を送っていました。 しかし、仕事を覚える事に必死で 覚えたらこんな生活やめよう・・・と 何度も自分に言い聞かせいたある日 朝、仕事に出かける時、たまたま 起きてた長男より(当時5歳)、「また来てね!」と元気よく・・・ 後から長男に聞くと、私はほとんど家に居なかったので たまに来る人だったようです・・・ さすがに心が折れました・・・ 仕事を覚え大阪の会社を辞め、 地元の不動産屋さんに再就職する事に それから数年、長女が生まれ、今は 家業の工務店「きごころホーム」を 継いでいますが、朝は早いですが、 夜はなるべく早く(子供達が起きてる時間帯)に 帰宅するようにしています(´∀`)! そのおかげなのか、長女が、寝がけに フラフラよってきて、私の膝の上に♪ IMG_0165.jpg 長男、次男にはあまりしてあげられなかった分 長女には甘々(笑) 膝の上で指しゃぶりして このままお休み♪ 過去の事を思い出しながら、 こんな何気ない事でも幸せに思ってしまいます。