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子ども部屋の間仕切り

2013.05.24

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子どもが大きくなったら1部屋を間仕切りして2部屋にしようと考えていらっしゃる方がいると思います。元々2部屋に分けておくこと、後々2部屋に分けることどちらにも良い点不便な点があるので将来を見据えてしっかり考えましょう。

将来的に間仕切りをと考えている方は、
1部屋にすれば十分の大きさがあるので子どもが大きくなるまで夫婦と子どもたちと一緒に寝る場所として使う、大きくなる前に1人1部屋を与えてしまうと孤立に繋がるという考え方もあります。また子どもが巣立っていったときに2階に大きな部屋があると子ども夫婦・孫たちが遊びに来たときにゆったりと過ごすこともできます。

しかし、この間仕切りをどのようにするかということが問題になってきます。アコーディオンカーテンやスクリーンを設置すると割りと安価に間仕切りをすることができますが、音や子どもたちのプライバシー面で問題がでてきます。間仕切り壁を業者につけてもらうとなるとそれなりの金額はかかってきます。いずれ間仕切りをするとなればそれに発生するお金についても考えておかないといけません。
子どもの成長に合わせた空間作りを念頭に置いて子ども部屋を設計したものです。
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