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ユニットバスで浴室の断熱性能を高めるメリット

2022.04.15

日本の昔ながらのタイル張りの浴室から高断熱・高気密のユニットバスに交換される方が増えています。浴室の断熱性能を高めることで、どのようなメリットがあるのでしょうか?具体的に解説します。

ヒートショック防止になる|メリット1

冬場の温かい部屋から寒い浴室に移動して、さらに温かい湯船に浸かることで、心臓や血管の疾患の原因となる「ヒートショック」が起こりやすくなっています。高断熱のユニットバスにすると、暖かい部屋と浴室、浴室と湯船の温度差を小さくしてヒートショックを防止します。

結露やカビを防止する|メリット2

従来のタイル張りの浴室は、湯船からあがる湯気が壁や窓に冷やされて結露になります。結露は放置しているとカビの原因となり、見た目が悪くなることはもちろん健康を害することにもなりかねません。高断熱ユニットバスは壁に断熱材を入れ、窓も複層ガラスなどで断熱性能が高まっているため、浴室内の結露やカビを防ぎます。

まとめ

最新のユニットバスの設置は補助金も活用できますので、「高齢者がいるので寒い浴室は心配」「ヒートショック対策したい」という方はぜひ高断熱・高気密のユニットバスをご検討ください 。