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壁の断熱性能を高める3つの方法

2022.02.15

家の壁が断熱化されていないと、外気温の影響で冷暖房の効きが悪くなってしまいます。ここでは、壁の断熱性能を高める3つの施工方法について解説します。

壁の断熱化1「充填断熱」

「充填断熱」は、壁の内部にボード状またはシート状の断熱材を入れて充填する工法です。おもに木造の家の壁に施工され、比較的施工費用が安く、外壁の仕上げの影響が少なくて済みます。

壁の断熱化2「外張り」

「外張り」は、建物全体に発泡プラスチック状の断熱材を取り付け、断熱性能と気密性能を高める工法です。他の工法と比べて施工費用が高くなりますが、断熱性能に加えて気密性能も高まるため、結露しにくいというメリットがあります。

壁の断熱化3「吹込み」

「吹込み」は、粒状の断熱材を専用の機械で壁の隙間に吹き込む工法です。壁の内部にまんべんなく断熱材を施工できますが、粒状の断熱材が水分を吸収すると、重みでずり下がってしまうデメリットがあります。

まとめ

断熱材は種類が豊富なうえ、施工方法も多様です。壁の断熱化に失敗しないためにも、実績のある施工業者に依頼することが大切です。