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窓の断熱性能を高める方法とそのメリット

2022.01.15

窓は、家の中でもっとも空気が逃げやすい場所です。夏は室内の涼しい空気が室外へ逃げ、また冬は室内の暖かい空気が窓のそばで冷やされ、いつまで経っても部屋の気温が安定しない原因となります。窓の断熱性能を高めるにはどのような方法があるのでしょうか?またそのメリットについても解説します。

二重窓(内窓)を設置する

二重窓は、既存の窓の内側にもう1つ窓を取り付け、窓と窓との間に空気の層ができることで断熱性能を高めます。

複層ガラス(ペアガラス)を設置する

複層ガラスとは、2枚のガラスで構成されたガラスのことです。二重窓と同じく、ガラスとガラスの間に空気の層を作ることで断熱効果を発揮します。

窓の断熱性能を高めるメリット

窓の断熱性能を高めることの1つ目のメリットは、冷暖房効率がアップすることです。窓の断熱性能を高めると、夏の涼しい空気や冬の暖かい空気が逃げず、室内の気温が安定します。また、熱が伝わりにくいため、冬の室内の暖かい空気が冷たい窓に冷やされることを防ぎ、結露やカビを防ぎます。

まとめ

窓を二重窓や複層ガラスにすることで、もっとも手軽に家の断熱性能を高めることができます。新築をご検討の方は、ぜひ高断熱窓の設置をご検討ください。