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新築住宅の取得時に利用できる「すまい給付金」とは

2021.11.15

新築を購入するときには、さまざまな補助金や減税措置が受けられます。「すまい給付金」は新築住宅の取得時に活用できる給付金制度のひとつで、最大50万円が支給されます。今回はすまい給付金について解説します。

すまい給付金とは

すまい給付金とは、消費税率引き上げによる住宅取得者の負担を緩和するために創設された給付金制度です。そもそもは、消費税が5%から8%から増税されたときの対策としてスタートしましたが、消費税10%になった現在でも、新築住宅の取得時に給付金が支給されます。

すまい給付金の対象期間と支給要件

すまい給付金は住宅取得者の収入に応じて、最大50万円が給付されます。令和3年12月までに引渡し・入居が完了した新築(中古も含む)が対象です。また住宅ローンの利用「あり」の場合は収入額が775万円以下、住宅ローンの利用「なし」の場合は年齢50歳以上、収入額650万円以下が支給要件となります。

まとめ

すまい給付金がいくら受給できるか、国土交通省のサイトでは収入額や扶養の状況に応じた給付額シミュレーションをすることもできます。新築を購入する予定があり、すまい給付金の活用を検討されている方は、ぜひご参考になさってください。