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高気密と高断熱の関係

2021.08.15

「高気密高断熱住宅」と言われるように、高気密と高断熱は切っても切れない関係があります。今回は、高気密と高断熱の関係について解説します。

気密性が高い家は断熱性も高い

断熱性の高い家は、外壁当地壁の間に断熱材を入れる、断熱性の高い二重窓を採用するなどして断熱性能を高めています。しかし、どれだけ断熱性能を高めたとしても、家が隙間だらけだと、外気が室内に侵入したり、室内の空気が外に逃げたりしてしまいます。このことから、家の断熱性を最大限に発揮するためには、気密性を高める必要があるのです。

高気密高断熱住宅のメリット

気密性と断熱性の高い「高気密高断熱住宅」にすることで、室内の温度を快適に保ちます。これにより、夏場の熱中症や冬場のヒートショックを防止して、「健康に過ごせる家」を実現します。また、外気の影響を受けにくくなることで、冷暖房効率も高まります。

まとめ

「高気密高断熱住宅を建てるにはお金がかかる」とお考えの方も少なくありませんが、建築後は光熱費などのランニングコストを抑え、熱中症やヒートショックといった病気も防ぐことができます。健康に過ごせる家を希望される方は、ぜひ高気密高断熱住宅を検討してみてはいかがでしょうか?