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ZEH(ゼッチ)住宅を建てるメリット・デメリット

2021.02.15

ZEH(ゼッチ)とは

ZEHはZero Energy House(ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称で、「断熱性能」「省エネ性能」「創エネ」の3つの基準を満たした住宅のことです。消費エネルギーを抑える「断熱性能」と「省エネ性能」に加え、エネファームや太陽光電池で「創エネ」することで、エネルギー消費をプラス・マイナスゼロにすることができます。政府はエネルギー基本計画、地球温暖化対策の一環としてZEHの普及を推進しています。

 

ZEH(ゼッチ)のメリット

ZEH型の新築は断熱性・気密性を確保、省エネ機器の導入により、光熱費削減効果に期待できます。さらに、省エネと創エネといった環境に優しくエネルギー効率の高い住宅は、高い資産価値が認められています。

 

ZEH(ゼッチ)のデメリット

ZEH型の住宅を設置するには、通常の建築費用に加えて250~300万円ほどかかるため、初期費用が高くなってしまいます。国はZEH型の新築、リフォームを対象に1戸あたり70万円の補助金を交付していますので、上手く活用しましょう。

 

まとめ

ZEHは高い初期費用がネックとなりますが、今後数十年住み続ける住宅という観点で見れば、光熱費の節約や快適な生活が送れるといった大きなメリットが得られます。新築やリフォームをお考えの方は、ぜひZEHを検討してみてはいかがでしょうか?