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省エネリフォーム減税の「投資型」と「ローン型」とは

2020.12.15

省エネリフォーム減税とは

窓を二重サッシやペアガラスに差し替える、壁や床などの断熱材を設置するなど、住宅の省エネ性能が上がる「省エネリフォーム」。特定の条件を満たしていれば所得税の控除など、「税の優遇措置」を受けることができます。所定の工事を行った年度の確定申告で所定の手続きを行うと、「還付金」としてその年に収めた所得税の一部が減税されます。

 

投資型とローン型の違い

省エネリフォーム減税の控除額や適用期間は、ローンの利用有無に関わらず利用できる「投資型減税」と、住宅ローンを利用したときに利用できる「ローン型減税」に分けられます。
①投資型減税・・・控除額:工事費用の10%(上限250万円、太陽光発電設備の設置は350万円) 控除期間:リフォームして居住を開始した年から1年間
②ローン型減税・・・省エネリフォーム工事費用の年末ローン残高2%および省エネリフォーム以外の同1% 控除期間:リフォームして居住を開始した年から5年間
投資型は1年でまとめて還付を受ける、ローン型は5年間かけて還付を受けるイメージです。

 

まとめ

省エネリフォーム減税で優遇措置を受けるには、工事の翌年の3月15日までに確定申告を行う必要があります。確定申告がわからない場合は税務署などに相談しましょう。