愛知県江南市、小牧市で注文住宅を建てるならきごころホームトップページ  >  スタッフブログ > 「高気密」は失敗しない住宅選びのキーワード

ブログ

-blog-

「高気密」は失敗しない住宅選びのキーワード

2020.06.15

気密性能とは

高気密とは気密性能の高い家のことで、気密性能を簡単に言うと「家の隙間の小ささ」です。気密性能は「C値」という数値で表わされ、その計算式はC=隙間の面積(cm2)/家床面積(m2)です。丁度良い快適な家のC値は0.5~0.7程度とされています。

 

気密性の低い家がもたらすリスク

どれだけ断熱性能の高い家であっても隙間だらけでは、冬場に冷たい空気が室内に入り込み、温かい空気が室外に逃げてしまいます。暖房器具をフル稼働しても室内が一向に暖まらず、光熱費がかさむ一方です。

 

高気密の家のメリット

高気密の家を立てることで、暖かい空気を外に逃さず、冷たい空気の侵入を防ぎます。つまり、暖房効率(冷房効率)が上がって省エネにつながり、花粉やPM2.5などの侵入を防いで健康な家になるのです。

 

まとめ

家の隙間が極力ない気密性能の高い家を建てるには、高い施工精度を持つ職人の技術が必要です。新築を建てる際には断熱性能だけでなく気密性能にも着目し、現場で気密測定という検査を実施して確かな施工をしてくれる業者を選びましょう。