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住宅選びで気密性を重視すべきポイントとは

2020.03.15

省エネルギー

気密性が低い家は、エアコンの空気が外に漏れたり、床下の冷たい空気が家に流れ込んだりして、「夏に暑く冬に寒い」という暮らしにくい環境を作ってしまいます。それではエアコンの電気代だけが余計にかかってしまうため、「快適な家」を建てるには気密性の高さが重要です。

 

断熱性能の確保

外壁や床に断熱材を使用していても、隙間があると外の冷たい風が入り込んでしまいます。冷たい風を通さなくして、断熱材の本来の性能を発揮するためには、気密性の高さも重要なのです。

 

結露の防止

お風呂やキッチンなどの水回りでは、家の中に大量の湿気が発生します。外壁や床に隙間があると湿気が壁の中や床下などに流入、冷たい空気によって冷やされて結露になってしまいます。結露によるカビや腐敗を防ぐためにも、家の隙間は限りなく少なくしなければなりません。

 

効率の良い換気

室内の空気を排出するためには、定期的な換気が必要です。家に隙間があると換気ファンが効率的に室内の空気を外に排出することができず、いつまでも淀んだ空気が室内に残ってしまいます。効率的な換気をするためには、家の気密性を高め、24時間換気をする必要があります。

 

まとめ

住宅選びで気密性を重視すべきポイントを紹介しました。注文住宅を新築する際は、事前にハウスメーカーや工務店に来道性能を確認しておきましょう。費用はかかりますが、後から気密テストを依頼することもおすすめです。