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新築の木造住宅に施したい防音対策

2020.02.15

防音対策は騒音を抑える「SW工法」が効果的

「ご近所への音漏れが気になる」「外を走る車の音がうるさい」など、騒音は建物の隙間から出入りします。つまり、騒音対策は建物の気密性を高めることが基本となります。

SW(スーパーウォール)工法とは、防音性に優れた高性能SWパネルを壁や屋根に組み込むことで、優れた遮音性能を発揮する高気密施工です。さらに、高断熱サッシや複層ガラス仕様などで窓枠と外壁の隙間を埋め、より遮音性能が高まります。

 

SW工法でどれくらいの騒音を減衰することができるか

SW工法を採用した防音住宅は、屋内外から出入りする80dBの騒音を50dBにまで減衰することが可能です。

80dBは水洗トイレの流れる音や大声で話す人の声、テレビの大音量に相当し、「うるさい」と感じる程度の音の大きさです。それが日常生活に支障のない50dBまで減衰できるため、いかにSW工法の遮音性能が優れているか、ご理解いただけるかと思います。

 

まとめ

木造住宅は鉄筋コンクリート造と比べても音を通しやすく、遮音性に乏しいとされていますが、SW工法で気密性を高めることにより、気になる騒音を抑えます。

リラックスできる静かな室内環境、ご近所への音漏れ対策など、新築の際は家の防犯対策も検討されることをおすすめします。