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新築住宅の省エネ基準とは?その気になる中身

2020.01.15

新築住宅の省エネ基準が2020年に義務化

世界的な地球温暖化対策の盛り上がりの一つとして、日本でも省エネへの取り組みが強化されており、2020年にはすべての新築に「省エネ基準」が義務化されます。

すでに省エネ住宅が主流となりつつありますが、義務化以降は省エネ住宅が必須となり、適合していない家は資産価値を大きく落としてしまうリスクがあります。

 

省エネ基準の気になる中身

省エネ基準のポイントは住宅の断熱性能にあります。

日本は地域ごとに気候が異なるため、1から8までに分けられた地域区分それぞれでクリアすべきUA値(外皮平均熱貫流率)とηA値(冷房期の平均日射熱取得率)の基準値が設定されています。

 

まとめ

これから新築を建てる方にとって、省エネ基準を満たした住宅は必須となるルールです。省エネ性能の高いZEHの住宅もスタンダードとなりつつあるため、新築を建てる際はハウスメーカーや工務店とよく相談し、悔いのない家づくりをしましょう。