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耐震・制震・免震のそれぞれの特徴と価格

2019.11.15

耐震とは

耐震とは、「地震の揺れに耐えること」です。現行の建築基準法では、生命と財産を護るための構造躯体を強化し、震度6強~7程度の地震にも耐えうる構造を基準としています。

 

制震とは

制震とは、「地震の揺れを制御すること」です。地震による建物の揺れを吸収する「ダンパー」と呼ばれる装置を壁に組み込み、建物の変形や家具の転倒などを防ぎます。

 

免震とは

免震とは、「地震の揺れを吸収すること」です。建物と基礎の間に地震の揺れを吸収する免震装置を設置することで、建物に伝わる地震の揺れを軽減します。

 

耐震・制震・免震それぞれの価格

耐震住宅は建築基準方で定められた基準であるため、特に費用は必要ありません。制震住宅は施工業者にもよりますが、およそ30万円~100万円程度です。免震住宅はコストが200万円~500万円と高額なため、一般の住宅に採用されることはほとんどありません。

 

まとめ

建築基準法に則った住宅は、基本的に耐震住宅ですが、繰り返しの揺れに強く、建物自体が傷みにくい強度を確保するなら、制震住宅がおすすめです。