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固定資産税とは

2019.04.15

固定資産税とは、土地や建物などの固定資産を毎年1月1日時点で所有している人に対して課される税金です。所有する固定資産の価格をもとに算出された税額を、その固定資産の所在する市町村に納めます。

新築の場合、購入後1ヶ月から2ヶ月が経過すると、固定資産税を算出する税務署の家屋調査(現地調査)が入ります。

 

固定資産税はいつ払うの?

毎年4月から6月になると、その年の最初の納税通知書が市町村から届きます。通知書の案内に従い、納付期限までに納税します。支払いは市町村によって異なり、多くの場合は年4回の分納、あるいは分納か一括払いのどちらかを選択できる市町村もあります。

 

固定資産税の計算方法

固定資産税の計算方法は「固定資産税評価額(課税標準額)×標準税率」です。

固定資産税評価額は、資産を売却する場合の想定額よりも低く見積もられており、公示価格の70%前後の水準で設定されています。標準税率は1.4%が基本ですが、過疎化が進んでいたり、財政危機に陥っていたりする一部の市町村はやや高めの税率が設定されています。

 

まとめ

新築を購入された方は、税務署の家屋調査が気になるところではないでしょうか?家屋調査は調査員が立ち入り、適正な税金を求めるための重要な調査です。調査を断ったり、嫌な顔をしたりするよりも、素直に協力して快く調査を受けたほうが良いでしょう。