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高気密・高断熱住宅のメリットとデメリット

2019.02.18

高気密な住宅とは

防湿シートや断熱材、気密テープなどを使って家の隙間をできる限りなくし、空気の出入りを少なくした住宅のことです。

高断熱な住宅とは

外壁と内壁の間に断熱材を入れたり、断熱性の高い窓を設置したりして、断熱性能を高めた住宅のことです。

高気密・高断熱のメリットとデメリット

高気密・高断熱にすることで、「夏は涼しく冬は温かい家」が実現できます。さらに、屋内の空気が外に漏れ出ることを防ぎ、省エネと快適性を向上させます。エネルギー効率が高まると、エアコンや暖房の数が少なくても快適に過ごせるようになります。

一方、高気密・高断熱住宅の最大のデメリットが「結露」です。壁に埋め込んだ断熱材にわずかな隙間ができると、建材と断熱材の温度差で結露ができる場合があります。

まとめ

高気密・高断熱のメリットを最大限に享受し、デメリットを最小限に抑えるためには、建築・リフォーム業者選びが重要です。メリットだけではなくデメリットについてもわかりやすく説明し、対策のできる業者を選びましょう。