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【未来を見据えた空間づくり】

2017.07.01

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生まれたばかりの子どもが居る家庭でも、生まれてから5年~10年と年月を積み重ねることによって、子どもはスクスクと成長します。

 

そんな時に考えなければならないのが、「未来を見据えた空間づくりをする」ということにあります。

 

これは、どのようなことなのかというと、子どもが小さいうちは子ども部屋をオープンに出来る環境にしておいて、子どもがプライバシーを気にする年齢なって、一人で眠ったり、一人の時間を大切にしたりする年頃になった場合には、仕切り家具などを設置することによって、子ども部屋を独立させられるような設計にするということです。

 

注文住宅というのは建売住宅と違って、自分たちが願った通りの住宅を造ることが出来ます。

 

そのために大切なのは、目先の未来ではなく、長期的な未来を考えた時に過ごしやすい家を造るということです。

 

上記の例を持ち出すのなら、子どもが成長して独立した後は、仕切り家具を取っ払って、子ども部屋を夫婦だけの部屋にするということも可能です。

 

このように、未来を考えたプランニングをすることによって、いつまでも居心地のいい家を創り出すことが出来るということに繋がりますので、建築をする前のプランニングというのは、とても重要なポイントになっています。