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【親の目が届かない範囲では危ないことが出来ない設計】

2017.06.01

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近年では、親が目を離した隙に、子どもが勝手に行動をして痛ましい事故が起こってしまうというようなニュースを目にする機会も多くなってきました。

 

また、思春期の子どもは親に反抗してしまう反抗期というものがありますが、その際に間違った対応というのは、親と子のコミュニケーションが薄れてしまい、子どもが何をしているのか親が把握することが出来なくなってしまうという状況が挙げられます。

 

そのような状況を回避するためにオススメなのは、2階建ての住宅を建築する際に、親が日常的に生活をしているリビングを通らないと子ども部屋(2階)に上がることが出来ないというような設計をしておくと安心することが出来ます。

 

また、好奇心が旺盛な子どもというのは、目の前に登れるところがあれば登ってしまって、降りることが出来ないという猫のような性質を持っていますが、最も怖いのは、「親が目を離した隙に行動する」ということになりますので、目を離すことが出来ない年齢の子どもの場合は、親の目が届く範囲を広げることによってカバーすることが可能です。

 

そして、自分の部屋に入るために、子どもと親がコミュニケーションを取ることが出来るというのは理想的な家庭を築くための第一歩となります。