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木の家づくり

-wooden house-

木は生きている 木を理解する

豊潤な恵みは、森から始まっています。
豊潤な自然。森の恵み。私達の宝物です。

きごころホームは桧(ひのき)にこだわっています

木の効果について

ホントにいい家はどんなものなのか、ご自分の目でお確かめください!定期的に”住宅見学”を開催しています。 楽しいイベントや抽選会もございますので、ご家族お揃いでお越し下さい!スタッフ一同、心よりお待ちしております。

空気をきれいにしてくれます

ホントにいい家はどんなものなのか、ご自分の目でお確かめください!定期的に”住宅見学”を開催しています、楽しいイベントや抽選会もございますので、ご家族お揃いでお越し下さい!スタッフ一同、心よりお待ちしております。


湿気を吸ったりはいたり、爽やか空間

木材は湿度が上がると水分を吸い込んで、逆に乾燥してくると水分をはき出します。こうして室内は、木という自然のエアコンによって快適な湿度に調節されます。
調湿能力は、木製机でビール大瓶半分位の水分を調湿できるので、室内に木材が多いほど、爽やかな室内環境を創れるということです。
木は湿度を適度に調節することで、カビやダニが発生しづらい空間を提供してくれます。


優しい光を与えてくれます

木は有害な紫外線を吸収して、温かみある赤外線を反射します。だから、木で囲まれた部屋は、まぶしさが抑えられた心地よさを演出できるのです。
学校では、紫外線を反射するコンクリート校舎に通う子供たちよりも木造校舎に通う子供たちの方が近視になりにくいという報告にもあるように木は有害な紫外線から私たちを守ってくれるというわけです。
目線が集中する空間を木にするだけで、ヒノキのソフトな木肌とあいまって、優しい光に囲まれた心地よさを感じることができるでしょう。


多くの恵みを与えてくれます

人の手で造ることができる資源は、材木等の植物的資源だけです。石油や鉄などの発掘型の限りある資源と異なり、使用量に合わせて計画的に植林生産することができます。なかでも、植林計画されてきた桧など国内の針葉樹材は、伐採による環境ダメージも少なく、さらに木材を造るのに化石エネルギーの使用はほとんどありません。 逆に木は空気や水を浄化しながら、多くの恵みを還元してくれる最良の環境型資源です。


気持ちのいい手ざわり感

人が無垢の木材を触っている時と、コンクリートなどに触れている時と比較して、脳波や血圧変化などの生理応答測定を行ったところ、木材に触れている時の方が脳が活性化し、血圧が安定してリラックスしていることがわかりました人の体が直接触れる椅子やテーブルなどを木製にすれば、香り成分効果とともにリラックス効果が増すかもしれません。 特にヒノキが持つ「さらっと、ツルツルした」人に優しい手触り感は、触感に敏感な小さな子供たちの情緒や感性を育んでくれることでしょう。


暖かさを守ってくれます

木材の細胞は隙間が多く、空気をたくさん含んでいます。このため、熱伝導率が低く、木に触れた時に冷たさを感じず、木に囲まれていると体が冷えづらいという、断熱・保温効果が生まれます。特に比重の軽いヒノキ等の針葉樹材は、空気をより多く含んでいるため、この効果は高くなります。 熱伝導率の低さは、「フィトンチッド」の香り効果とともに、リラックス感を向上させてくれます。
また、結露がおさえられカビが発生しづらくなります。