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省エネ住宅

-energy-saving home-

家族の健康を守る家 シックハウスにならないお家

近年、住宅の高気密化などが進むに従って、シックハウスによる健康被害が増加しています。
建材から発生する化学物質や、チリやほこり、花粉、カビなどが空気を汚染し、アレルギー症状の発症を招くことも。
きごころホームが取り入れたSW工法は、シックハウスの原因を取り除くだけでなく、高気密化によるメリットを最大限に生かす計画・換気を24時間連続して行うことで 汚れた空気を排除し、きれいな空気の室内環境を維持します。
きごころホームでは、家族全員の健康のために、SW工法によるアレルギーフリーの住宅を建てています。

エコロジーに配慮

建てる前に冷暖房にかかる金額の目安を算出。一般住宅と比べたコスト削減を事前に知ることが出来ます。
SW工法住宅では様々な検証からランニングコストのシュミレーションを実施し、お財布に優しい家づくりを実現。またそれは同時に、地球温暖化防止への貢献ができる家なのです。

冷暖房コストシミュレーション(算出例)
SW工法住宅一般住宅【一般住宅との比較】
冷暖房消費エネルギー削減率
暖房費:灯油(円/年)¥61,100¥144,600

56%削減

暖房費:電気(円/年)¥15,800¥28,400
合計(円/年)¥76,900¥173,000
各住宅共、ヒートショックの少ない全館冷暖房の住まい方を実施した場合、 SW工法住宅は一般住宅の約56%の削減効果があります。

CO2ダイエット診断書でCO2削減量がわかります

SW工法は、建てる前から「地球にやさしく」を考えています。 CO2ダイエット診断書では、ヒートショックの少ない全館冷暖房の住まいを実施した場合、一般住宅と比べてSW工法住宅に住むことで削減できる年間の概算CO2量がわかります。

CO2ダイエット診断書(算出例)
SW工法住宅一般住宅CO2削減量
【一般住宅との比較】
冷暖房消費エネルギー
CO2排出量(kg/年)
2,4305,610

3,180

地球温暖化防止貢献度
(CO2削減効果)
各住宅共、ヒートショックの少ない全館冷暖房の住まい方を実施した場合、 SW工法住宅は一般住宅よりも車で東京・大阪間約14往復相当の削減効果があります。※東京、大阪間(500km)を燃費10km/L の車で走行した場合のCO2換算量より算出。

算出条件

■お客様条件 計算地:東京(?地域) 外気温:拡張アメダス気象データより 建物規模:2階建延床面積45坪 SW工法断熱性能(Q値):2.24W/m2・K 家族人数:4人 冷房:電気(23円/kwh) 暖房:灯油(70円/r)
■その他条件 室内温度設定:夏27℃/冬18℃ エネルギー消費効率 冷房:COP4.0 暖房:0.9
■一般住宅の仕様 概要:昭和55年制定省エネ告示に基づく住宅計算方法概要:室内温度を一定に保つために必要な年間の冷暖房費用を各地域の外気温と建物の断熱性能(Q値)から算出しました。

※本計算結果は概算です。実際に居住した場合の冷暖房費とは異なります。また、費用には冷暖房以外の家電、電灯、給湯器などの光熱費は含みません。

住まいづくりも「建て替える」から「住み継ぐ」という考え方に

家づくりは新築費用だけではなく、生涯コスト(ライフサイクルコスト)で考える必要があります。初期投資に限って考えた結果、将来ムダな投資が増えてしまうこともあります。 日本の住宅の平均寿命は26年。その後のメンテナンスでいくらかかるのかを一般住宅とSW工法住宅で比べたのが下記の図です。

建築費用およびメンテナンス費用他比較

建築素材からエネルギーまで無駄を抑え地球環境を守ります

SW工法住宅と一般住宅を60年間でLCCを比較すると、約30年で一度家を建て替える一般住宅に対し、SW工法住宅は一度きりのリフォームで十分。 建物解体時の廃棄物産出を抑えます。またSW工法住宅は、優れた保温性能をもつため冷暖房効率が高く、省エネルギーを実現できます。

60年でこんなに差がつく住まいに関する費用

購入当初はやや費用がかかるSW工法住宅も、住むほどにその良さを実感できます。 60年間住み継いだ時点で、住宅の建築・メンテナンス費用他の差額はおよそ2,875万円、結果的に毎年約48万円もの節約になります。 (SW工法住宅と一般住宅とのシミュレーションの一例)

一般住宅とSW工法住宅のLCCイメージ比較

オール電化のおすすめアイテム

システムキッチン

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電気給湯器「エコキュート」

環境にやさしい最先端技術の組み合わせで、消費電力に対して3倍以上の熱エネルギーを得られます。おトクな夜間電力も利用できます。

省エネルギー住宅受賞

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016 優秀賞受賞

一般財団法人日本地域開発センター主催の「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度において、2016年度優秀賞を受賞いたしました。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」について

建物躯体とエネルギー設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギー性能の優れた住宅を表彰し、さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目指す表彰制度です。