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代表取締役 鈴木 篤志のブログ

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住宅会社との大事な関係

2013.01.25

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■ 住宅会社との大事な関係
皆さんが住宅会社に行った時に、一番最初に接点をがあり、
家づくりの話をするのが、営業マンです。
営業マンは、ほぼ、家づくりの、最初から最後まで、
関わりがあり、設計部署、工事部署などの調整を
する役目を持っています。
また、少人数の会社では、この営業マンが社長であったり、
専務であったりする「家づくりのキーマン」です。
その営業マンは、口数は少なくても、誠実な方が一番です。
なぜなら、皆さんの悩み、住宅ローンなど、
深くプライバシーに関わるからです。

 

「あの営業マンはハズレだった」とか
「あの営業マンは話はうまいんだけど・・・」
というように、営業マンを皆さんが選べる訳ではありません。
だから、皆さんは、この人は良い営業マンなのか
見抜く力が必要になってきます。
では、良い営業マンのとは、どんな
人なんでしょうか?
■ポイント■
——————————————————
良い営業マンとは
・約束を守る
・質問に的確に答えてくれる
・デメリットも話してくれる
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上記の項目が全てとは言いませんが、この3項目が基本に
当てはまれば、皆さんにとって信頼のできる営業マンと
言えるでしょう。
また、「何でもできますよ!」と、調子の良い事を
言う人は注意が必要かもしれません。
営業マンが、その住宅会社の経営者、例えば
専務であるとか、社長であれば安心しても
大丈夫だと思います。
なぜなら、皆さんの信頼を失えば会社経営に
直結するからです。

 

営業マンはそれぐらい、大事なパートナーであると共に
結婚相手を選ぶのと同じぐらい大切だと言うことを、
覚えておいて下さい。
ここからは、人間関係の話になるかもしれませんが、
営業マンも人間です、皆さんと良い関係が築ければ、
皆さんの家づくりに一生懸命貢献してくれます。

 

逆に無理ばかり言っているお客さんには、それなりの
対応しかしてもらえなくなるかもしれません。

 

営業マンとの信頼関係がとても大事ですから、
お互いに気持ちの良い関係を築いてください。

 

では、どうやって、良い信頼関係をつくって
営業マンを見方につければいいのでしょか?
■ポイント■
——————————————————————

・常識ある対応を(威張ってばかりでは嫌われる)
・素直な気持ちになる(見栄を捨てる)
・信じたら任せよう(相手はプロ。その言葉には一理あり)
・ウソは禁物(ウソをついたら、正しいアドバイスが得られない)
・むやみに駆け引きをしない(あなたが嫌なことは営業マンも嫌)

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こうして良い人間関係を築き、営業マンを味方につけましょう。
それが成功する家づくりの第一歩にります。