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照明の色を使い分ける

2014.02.14

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暖色系、白色系、デザインだけでなく、照明の色もお部屋に合ったものを選びたいですね。照明の色がもたらす効果をご紹介します。
 
寝室には暖色系が適しています。リラックス効果のある暖色系、その理由は、古代の記憶をたどると「たき火」をイメージできるからだと言われます。また、「夕日」を連想させるオレンジの光が身体を休ませるためメラトニンを生成し、おだやかな睡眠へと導いてくれます。これが暖色系の光。
 
子ども部屋や書斎は白色の強い光がおすすめです。白色は脳を目覚めさせ、手中力が増す空間を作ります。また光が高い位置から当たるという事もポイント。太陽からの光をイメージさせ、活動的になれると言われます。
 
そして、おすすめはこんな照明の使い方。
最近はダイニングテーブルで宿題をするお子様が増えているとの事。ダイニングの照明は、高い所から照らすスポットライトを並べ、そして灯りの色を調整できるものを選びます。勉強に集中したい時は白色の光を、疲れて帰ってきたお父さんの食卓は癒しの暖色の光を、微調整で白色と暖色の中間を選ぶこともできます。また最近は、料理がおいしく見える「さくら色」なんていう照明もあるそうですよ。新築の新しい照明選びに、ぜひ楽しんで下さいね。
 
生活スタイルに合った間取りから、お気に入りの照明を見つけるお手伝いをさせていただきます。名古屋市で注文住宅を建てるなら愛知県江南市のきごころホームまで。お待ちしています。