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バリアフリーリフォームを想定した注文住宅

2013.12.20

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いつかはバリアフリーに対応したリフォームを考えている。
けれど、新築をするその際に気に掛ける事はあるの?
そんな声を聞きます。
出来るだけ大まかなリフォームが必要にならないような間取りにしておくことで、費用を抑えることも出来ます。
そんな例をご紹介します。
 
 
〇リビング・トイレ・脱衣所・洗面所など、床や出入口、そこをつなぐ廊下の床は段差のない構造とします。
そして、1階ですべて生活できるように将来の寝室にもなる部屋を確保しておきます。
おすすめなのが、腰かけられる高さの段差を作ること。数センチの段差はつまずく原因になりますが、移動時に一度腰かけられる設計は生活で重宝します。
小上がりの和室がおすすめです。こまごまとした収納も兼ねられます。
小上がり和室はこちら
 
 
〇廊下やドアを大きく、広くして、車椅子などが通れるようにします。
最低限の配慮として、出入口の幅は75cm以上とし、浴室の出入口の幅は60cm以上の目安です。浴室は段差のないユニットバスにしておきましょう。
 
 
〇門扉から玄関までの間に障害物をなくし、移動しやすくします。
玄関を広くとり、出掛けの荷物を一手に収納できるシューズクロークを作ると便利です。
車いすや杖、コートに帽子など、散らばったどこかにとりに行かなくて済むためスムーズです。
玄関収納はこちら
 
 
バリアフリーリフォームも頭に入れると制限されそうで、楽しみが減るのでは?
そんな方も、きごころホームでは理想をカタチに、確かな満足をして頂けるよう
とことん真面目にご相談に乗ります。
まずは、お気軽にご相談を。注文住宅を建てるなら、名古屋市のきごころホームまで。