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きごころブログ

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冬暖かい高気密高断熱の家

2013.12.13

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師走に入り、寒さも身に染みてきました。
こんな時に思うのは「冬でも暖かい家に住みたい!」ということ。
冬暖かい家の構造、それは同時に夏は涼しい家になります。1年中快適な家づくりは高断熱性と高気密性がカギ。
 
気密性と断熱性を高めることで、省エネルギー性と快適性がアップします。部屋ごとの温度差が少なくなるので、足下だけが冷たいということや、トイレや風呂が寒い、ということが少なくなります。
 
きごころホームが薦めるSW工法では、玄関ドアやサッシ等に使う基材はアルミと断熱性に優れた樹脂素材の複合構造。アルミの特長をそのままに、樹脂が窓まわりの激しい熱移動をしっかり抑えます。暖かさを逃さない上、24時間計画換気システムでいつでもきれいな空気で快適。高断熱性+高気密性の家づくりは、省エネ効果が高いため冷暖房費の削減にもつながります。「家族の健康を考えた、省エネの家を造りたい」それを形にしたのがSW工法です。
 
SW工法についてはこちら
 
さらに、より暖房効率をあげるための暮らしの知恵を。
夕方は夜の冷気が入らないように、早めにカーテンや雨戸を閉めましょう。カーテンを床につくまで長くしてスキ間をなくすことも一つです。冬用に厚手のカーテン素材を使うことも効果的。一番の対策は外気を部屋の中に入れないことです。これだけで省エネに繋がるなら、今からでも実践できますね.
 
家の構造は完成したら隠れてしまいますが、快適に暮らせる家のヒントはその構造がポイントです。
大事なご家族の健康を考えて、真面目にじっくり、ご相談に乗ります。
注文住宅を建てるなら、愛知県江南市のきごころホームです。