愛知県江南市、小牧市で注文住宅を建てるならきごころホームトップページ  >  きごころブログ > キッチンカウンターの材質

きごころブログ

-blog-

キッチンカウンターの材質

2013.11.29

このエントリーをはてなブックマークに追加

キッチンカウンター=キッチンの作業台のこと。
ワークトップ や 天板 とも言われます。
キッチンでの仕事の終わりはコンロからキッチンカウンターまで拭いて気持ちよく終わる、なんて方も多いのでは?
 
キッチンカウンターには大きく別けてステンレス、人口大理石、タイルなどがあります。
何を重視して選びますか?メリット、デメリットをお話しします。
 
 
ステンレス
 
キッチン素材で一番最適言われているのがステンレス。
表面に細かい凹凸(エンボス)のあるタイプはそれがクッションとなり、衝撃を和らげ食器が割れにくいメリットが。
汚れがつきにくく手入れもしやすい、ベーシックな素材です。
デメリットは素材の印象に温かみがないこと。
 
 
人口大理石
 
海外のキッチンにありそうな真っ白のカウンター。素材に高級感、温かみを感じます。
カラーを選べるものも多いです。
キッチンの壁や扉と色を合わせるとグッとオシャレになります。
質によっては熱に弱いものもある、価格が上がる、クッション性はないことがデメリット。
 
 
タイル
 
キッチンのデザイン性が高まるタイル。大きなタイルはスタイリッシュに、小さなタイルは可愛い印象になります。
価格も安いものが多く、耐久性もありますが、衛生面に注意。
お手入れを休むと隙間の汚れがどうしても目立ちます。お気に入りのキッチンを大事に使いたい方に向いています。
 
 
デザイン性、メンテナンス性、機能性を総合的に見て、お気に入りを見つけて下さいね。
家づくりを楽しみたい方、時間をとってゆっくり相談したい方、名古屋市の注文住宅はきごころホームにお任せ下さい。