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家事動線を考えた間取り~洗濯~

2013.11.01

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洗濯機をまわす
洗濯物を干す
洗濯物をとりこむ
洗濯物をたたむ
洗濯物を収納する
 
これらの家事の動線。今の住まいは満足に回っていますか?
今よりもう少し便利になる家事動線を考えた間取りを、いくつかご紹介します。
 
洗濯機をまわす
お風呂の残り湯で洗濯をする方もいるので洗濯機はバスルームの近くに設置します。
 
洗濯物を干す
1階に洗濯物干しスペースを配置すれは、毎日の洗濯が快適に。日当たりのよい2階のバルコニーも良いですが、家事の動線だけを考えると1階に専用スペースがあるのが便利です。そこでおすすめするのがサンルーム。洗濯物を持ってリビングを抜けるよりも、日当たりのよいサンルームを洗濯機と隣り合わせに設置すれば更に効率的に。
サンルームについてはこちら
 
洗濯物をとりこむ・たたむ
乾いた洗濯物を広げて畳み、ワイシャツにはアイロンがけを。お子様が小さいうちはリビングでアイロンをかけるのは避けたいもの。アイロンのために場所を移動される方も多いとのことです。そこで、和室を活用します。来客のお泊りや大人数が集まる時に利用する和室を、普段は家事のサブスペースとして活用します。ここで洗濯物を畳み、アイロンをかける。テレビの音を聴きながら、ゆったりした空間で家事をこなせます。
和室についてはこちら
 
洗濯物を収納する
家族の共同衣裳部屋を配置することで、より便利な生活動線に。
タオル類はバスルーム横の専用スペースへ。家族の洗濯物は衣裳部屋へ。各部屋へ持っていく手間も省けますし、畳んだ洗濯物がリビングのソファを占領せずに済みます。
生活動線と家族の衣裳部屋はこちら
 
「洗濯」だけを見ても、間取りの改善がたくさんあります。より便利な家事動線を考えましょう。名古屋市のきごころホームで、お待ちしております。