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生活動線を考えた間取り~脱衣所~

2013.10.25

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動線=人が暮らしの中で行き来する経路のことを言います。
今回は生活動線(起きてから寝るまでの一連の動きをつないだ線)、脱衣所についてお話しします。
 
バスルームと隣り合わせになるのが脱衣所。生活動線を考えると、ここに洗濯機を置くことが一般的。
脱いだ服をそのまま洗濯機に入れられるからです。
そして脱衣所に洗面台を置くことも定番です。洗濯機だけでは落ちない汚れなどを手洗い、またはお風呂に入る前に洗面所でメイクを落とす方もいます。
では、お風呂から出た後の動線は・・・。
 
生活動線を考えると、下着やパジャマを脱衣所に収納することが一番便利です。
自分の部屋に着替えを取りにいかずに、すぐにお風呂に向かうことが出来ます。
脱衣所近くに家族の衣裳部屋を配置してもよいでしょう。
帰宅し、洗面所で手洗い、部屋着に着替える。
この流れがスムーズにできる生活動線の完成です。
脱衣所(バスルーム、洗濯機、洗面所含む)を玄関よりに配置するのも動きの無駄を無くす一つのヒントです。
起きてから寝るまでの動線を考えてみて、今のお住まいで不便なところはありませんか?
注文住宅のご相談は名古屋市のきごころホームまで、お気軽にどうぞ。