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使い勝手の良いベランダ・バルコニー

2013.10.18

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まず、混ざりやすいベランダ・バルコニーの違いを確認します。
ベランダは住まいの外に張り出したスペースのことで、屋根のあるもののこと。
バルコニーは室外に設定された屋根のないフェンス付きの空間を言います。バルコニーのほとんどが下の階の屋根の上の部分にあたります。
 
2階以上の南面に設けられたベランダやバルコニーは、住まいの中で最も日当たりのいいスペース。
毎日の洗濯や天気の良い日の布団干しなど、誰もが活用する定番の場所です。屋根のあるベランダなら、小雨程度であれば洗濯物を干したままでも気になりません。
ほかにも洗濯物干しスペースとして取り入れたい、サンルームについてはこちら
 
気をつけたいのはその入り口です。星がきれいな夜にバルコニーで贅沢な晩酌を…と思っても、お子様の部屋を経由しないといけないとなれば、いくら家族でも少なからず遠慮がありますね。夫婦の寝室、お子様の部屋両方から、また家族の共同スペースから繋がるバルコニーを設計しましょう。
寝室に近ければ布団の持ち運び移動も楽々です。
 
2階以上のベランダやバルコニーは、フェンスまでの奥行きが2m以内なら、基本的には床面積に算入されません。節税に繋がりますので、ぜひご参考に。
理想のベランダ・バルコニーの設計から節税のヒントまで、ご相談は名古屋市のきごころホームまで、お気軽にどうぞ。