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キッチンの床材

2013.10.04

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キッチンの床は、家のなかでも汚れがつきやすい箇所です。デザインの調和も大切ですが、床材の特徴も知っておきましょう。使ううちに「こんな選び方もあったのか…」と思わないために。代表的な床材をご紹介します。

・クッションフロア(合成樹脂)…ビニル系の素材に表面プリントした床材のことです。無地のほか、木目調や石目調、幾何学模様、タイル調など、さまざまな色、デザインが豊富に揃っています。クッションフロアの特徴は、耐水性。キッチンだけではなく、トイレや洗面の床材として普及しています。柄によっては安っぽくも見えてしまうので、慎重に選びたいものです。

・フローリング(合板)…ベニヤを貼合わせた合板・集成材の表面に天然木の薄板を貼付けたもの。表面上は木質なので温かみのある印象はありますが、傷などが付き易い難点も。無垢材より安価な価格が魅力です。

・フローリング(無垢材)…1枚木材でつくる床材です。裸足でも感触がよく、上品で合板に比べ、傷の心配がいりません。しかし水が染み込みやすく、価格は高くなります。”無垢” とは “本物” を意味します。その名の通り全体が天然木の板なので、 傷ついたら削ることができます。

・タイル…ナチュラルでかわいらしい雰囲気になるタイルは、汚れにも傷にも強く、掃除がしやすいです。しかし冬場の冷えが気になるところです。寒い季節のことを考えて暖房対策も考えましょう。

・コルク…すべりにくく歩きやすい、素足でもヒヤッとしないコルクはキッチン床材としても見直され始めています。自然に色が変色していくことは割り切りが必要です。

きごころホームでは、希望されるお客様にすべての素材のサンプルをご用意しています。家族に合った素材を一緒に見つけましょう。
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