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高寿命な家

2013.09.27

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せっかく建てる家です。「長く住みたい」と思うのは当然です。
しかし、ここに驚くデータが。国土交通省の試算によると日本の住宅のライフサイクルは、非常に短いのです。
アメリカの住宅の平均寿命は約44年、イギリスは約75年に対し、日本は約26年。
住まいに対する考えは国ごとに違うので、理由は一言では表せませんが、「長く大事に住むために」家と建てる前に知っておきたいことをご紹介します。
 
快適に暮らせて高寿命な家の条件
①基本性能を重視する
基礎や構造、外装などの耐久性はもちろんのこと、耐震性も重視するべきです。さらに、日常生活がより快適であるためには、高い断熱性や防音・遮音性なども必要でしょう。基本性能が優れることが第一条件です。
 
②通風、採光で快適な暮らしを
日当たりが悪く湿った環境では、いくら基本性能が優れていても快適な暮らしは叶いません。自然を感じられる造りにすることで快適に暮らせるのはもちろんのこと、湿気を防ぎ住宅の劣化を遅らせることができます。
 
③将来のリフォームに対応する
いずれ仕切りを付ける、または取り払うなど、変わる生活スタイルを想定しリフォームしやすい構造にすることで、住宅を家族のスタイルに合わせます。廊下やバスルームに手すりをつけても不便のない間取りの構想が必要です。
 
③そして、メンテナンス
耐久性が高いといわれる家でも、メンテナンスによってさらに長持ちさせることも可能です。定期的にメンテナンスをし、補修が必要な箇所が出ても大事になる前に発見する。家を建てたら終わりではありません。メンテナンスにどれだけ力を入れているか、どんな保証があるかも確認して下さい。
 
⑤何より、愛着
基本性能が優れていることから安心感が生れます。自然を感じられることで、快適に暮らせます。そんな基本条件にプラスし、あなたの「好き」「こだわり」を家作りにとことん取り入れましょう。「思い入れ」があることが「愛着」です。そこに愛着があるか、が高寿命な家の一番の条件です。苦労したり、努力を重ねてつくりあげたわが家には、自分のこだわりが反映され、愛着も生まれてくるのです。間取り、インテリア、建材、あなたの希望にとことん向き合ってくれる担当者にマイホーム作りを委ねましょう。
 
家を建てるなら長く、大事に住みたい方。きごころホームは地元にしっかりと密着した、きめ細かな、レベルの高い施工とサービスをご提供させて頂いております。まずは興味を持ったところからスタートです。ゆっくり、じっくり固めていきましょう。お気軽にご相談下さい。