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スタイル別パントリー

2013.09.20

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キッチンには常温保存に適した食品が多くあります。米、レトルト食品、缶詰、酒、パスタ、未開封の調味料、夏場はストックしておきたいペットボトル飲料など。これらを保存するのがパントリー(食品庫)です。キッチン収納を重視される方におすすめするのがパントリー。設置することでキッチンがすっきり片付きます。

スタイル別にご紹介すると、ますはウォークインスタイルのパントリー。奥行があり、中に入って使える大型のパントリーには普段使わない食器類や調理器具の収納も楽々。中に一歩踏み込むので食品がひとめで見渡せて、取り出しやすいのも利点です。
極力スペースをとりたくないという方は、扉をつけずにキッチン収納の延長で設けることもできます。扉をつけない分、広さも確保できます。キッチンと繋がる動線に収納棚を設置し、ロールスクリーンで目隠しするだけでも立派なパントリーです。

収納の棚板分と人ひとりが入れる広さを確保しましょう。小さな家なら0.75帖位。1.5帖あればベストです。奥行を深くすると収納力は上がりますが、奥のものが取り出しにくくなることも。150㎜~広くても300㎜が良いでしょう。
可動棚板にすることで、より使い勝手のよいパントリーとなります。食材を見渡せることで、食事のメニューが閃きやすくなる、なんて事も。キッチン収納のご相談は、名古屋市のきごころホームまで。ベストな収納スタイルを考えましょう。